# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2023年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20221110562038
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、製品事業、とくにアミューズメント分野の売上拡大により増収となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。通期業績予想は5月公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主に製品事業、特にアミューズメント分野の売上増により増収となった。ロボティクス分野のプロフェッショナルサービスは減収だったが、為替差益の計上もあり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期比で改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":925,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 営業利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"39%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"事業別":{"IPコアライセンス事業":{"売上高":{"value":67,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△1%"},"製品事業":{"売上高":{"value":798,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+59%"},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":{"value":59,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△50%"}},"分野別":{"セーフティ分野":{"売上高":{"value":49,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+9%"},"ロボティクス分野":{"売上高":{"value":31,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△71%"},"アミューズメント分野":{"売上高":{"value":789,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+58%"},"その他分野":{"売上高":{"value":55,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+34%"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":69,"単位":"名","基準日":"2022年4月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":86.2,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DMP Robot Safetyの開発、DMP Picking Checkの開発、AMRとロボットピッキングを組み合わせた先端AMRの開発、ロボティクス分野のサブスクリプション収入の開始、スマートシティ関連の人流・交通量調査PoC、次世代センサー技術への取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第2四半期累計の売上高進捗率（対通期予想）は39％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2023年3月期 第2四半期」で、本文にも「第2四半期累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第２四半期売上高は過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月13日公表の通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「損益計算書に「増減額」として売上高+234、営業利益+7、経常利益+14、純利益+14を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に製品事業の売上増により増収」「主にアミューズメント分野の伸長により34.0％増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」「分野別売上高」として各事業・分野の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は売上高、営業利益、経常利益、純利益と増減額の掲載にとどまる。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ロボティクス分野 31百万円 前年同期106百万円」「プロフェッショナルサービス事業 59百万円 前年同期120百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明は各分野の伸長見込の記載で、数値前提は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「半導体不足に伴いロイヤリティ収入は未達」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第2四半期累計の売上高進捗率（対通期予想）は39％も、第3四半期以降…伸長見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文は第2四半期決算、取り組み、通期業績予想、技術説明で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DMP Robot Safety」「DMP Picking Check」を開発、「先端AMRを開発」「サブスクリプション収入計上開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結従業員数69名」「特許数35件」「累計出荷が1.5億台」「認識時間約0.2秒」「2～3秒のピックサイクル時間」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「セーフティ分野…+9%」「アミューズメント分野…+58%」「ロボティクス分野…△71%」「プロフェッショナルサービス事業…△50%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別・分野別売上高はあるが、数量と単価を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数69名（2022年4月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自動車業界中心に製造業での採用、高確度商談が拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は86.2％と高水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文中に該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期第２四半期決算説明会資料」で、業績ハイライト、通期業績予想、取り組みと成果を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「4頁に「会社概要」、16頁以降に技術紹介がある一方、5～14頁は決算・取り組み・通期予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第3四半期以降…伸長見込」「Q3以降計上予定」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」」）
