# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2023年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20220809515849
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、アミューズメント分野を中心に売上高が前年同期比54.7％増となり、売上高は過去最高を更新した。営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した一方、ロボティクス分野のプロフェッショナルサービスは一時的に減収となった。

## 会社が挙げた理由

主にアミューズメント分野の伸長により増収となった。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は、為替差益の計上もあり改善した。ロボティクス分野のプロフェッショナルサービス事業は顧客案件が一時的に減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":55}
- 営業利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":387,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-89,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-83,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-84,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IPコアライセンス事業":{"売上高":{"value":32,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+30%"},"製品事業":{"売上高":{"value":343,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+100%"},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":{"value":11,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△79%"},"セーフティ分野":{"売上高":{"value":26,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+697%"},"ロボティクス分野":{"売上高":{"value":4,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△91%"},"アミューズメント分野":{"売上高":{"value":332,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+94%"},"その他分野":{"売上高":{"value":24,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+30%"}}
- 増減要因の内訳: アミューズメント分野の伸長、ロボティクス分野のプロフェッショナルサービス事業の一時的減収、為替差益の計上
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":69,"単位":"名","基準日":"2022年4月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"金額":1602,"単位":"百万円","内容":"大型受注に伴う2022年4月以降の顧客納入予定額"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪市の支援による、自動・自律運転向けソフトウェアZIA MOVEを組み込んだ自律走行ピッキングロボットの実証実験、協働ロボット向けCambrianビジョンシステムのビジネス拡大、エッジAIプロセッサZIA DV720のTVS REGZA製テレビ新商品2シリーズへの採用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期」の売上高387百万円、営業利益△89百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期売上高は過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月13日公表の通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にアミューズメント分野の伸長により増収」「為替差益の計上もあり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にアミューズメント分野の伸長により増収」「RS1の量産出荷売上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別／分野別売上高」として各事業・分野の売上高を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ロボティクス分野 4百万円 前年同期57百万円」「プロフェッショナルサービス事業における顧客案件が一時的に減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降…ライセンス収入、プロフェッショナルサービス収入の拡大…を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ZIA MOVEを組み込んだ自律走行ピッキングロボットの実証実験」「Cambrianビジョンシステムのビジネス拡大」「ZIA DV720が…新商品2シリーズに採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結従業員数69名」「特許数35件」「自己資本比率は87.1％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 69名（2022年4月1日現在）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」として、業績ハイライト、事業別売上高、トピックス、通期業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」があり、3ページに会社概要を掲載。4ページ以降は決算説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「本資料に全面的に依拠した投資等の判断は差し控え願います」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第2四半期以降…拡大を見込む」「ランニングロイヤリティ計上予定」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」」）
