# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20220614579304
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

既存の中期経営計画を一部見直し、安全運転支援事業をより広いセーフティ分野へ拡張する一方、ロボティクス事業は競争優位性のある領域に絞り込む方針を示した。2024年3月期の売上高目標は25億円から25.4億円に修正されたが、ロボティクス分野の目標は引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

ロボットの社会実装・市場拡大が想定より遅れる見込みとなったため、ロボティクス事業では「選択と集中」により高付加価値化を図る。安全運転支援分野では、公共安全やスマートシティ関連市場の立ち上がりが期待できるため、より広範なセーフティ分野へ事業を拡張する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2021年3月期～2026年3月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,500（2024年3月期）／アミューズメント分野を除き16億円以上（2026年3月期）","revised_forecast":"2,540（2024年3月期）／アミューズメント分野を除き16億円以上（2026年3月期、据え置き）","change":"+40（2024年3月期）；0（2026年3月期）","change_rate":"+1.6%（2024年3月期）；0%（2026年3月期）","unit":"百万円（2024年3月期）、億円（2026年3月期）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"200（2024年3月期）","revised_forecast":"200（2024年3月期）","change":"0","change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: ロボット市場の年平均成長率：2021年版29％（2020年～2026年）、2022年版23％（2021年～2027年）、ロボティックビークルのAI関連コンピューティングハードウエア世界市場：CAGR37％、協働ロボット世界出荷台数：CAGR21％、AI・通信機能搭載ドライブレコーダー国内市場：CAGR31％
- 重点施策: テクノロジーイノベーション、顧客/エコシステムマネジメント、オペレーションマネジメント、自社技術の磨き込み、フォーカス、他社との協業、エコシステム構築、Cambrianビジョンシステムビジネスの拡大、高付加価値の追求
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"1,500","revised_forecast":"1,667","change":"+167","change_rate":"+11.1%","unit":"百万円（売上高、2022年3月期）"}
- 見直し・取り下げの理由: ロボットの社会実装、市場拡大が想定より遅れる。導入期（PoC中心）からの市場の立ち上がりに時間を要する見込み。産業分野、提供価値（技術、製品、サービス）の「選択と集中」により、競争優位性を発揮し、事業の高付加価値化により収益・利益を高める。安全運転支援分野は、公共安全やスマートシティ関連の市場の立ち上がりが期待できるため、より広範なセーフティ分野に事業拡張する。
- 対象市場の規模: ロボティックビークルのAI関連コンピューティングハードウエア世界市場：616億円（2018年）から10,374億円（2028年）、CAGR37％。出典：Yole Développement、協働ロボット世界出荷台数：21千台（2019年）から45千台（2024年）、CAGR21％。出典：グローバルインフォメーション、AI・通信機能搭載ドライブレコーダー国内市場：291万台（2020年）から1,114万台（2025年）、CAGR31％。出典：自動車検査登録情報協会、日本自動車リース協会連合会、全日本トラック協会、日本自動車販売協会連合会、国土交通省、電子情報技術産業協会の実績・調査資料、当社推計
- 認識するリスク: 技術の陳腐化や研究開発の失敗、販売先の市場動向、人材の確保・育成
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年6月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「主力分野の市場前提、成長戦略の一部見直し」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「数値目標のグラフに「2021/3月期」から「2026/3月期」までの表示がある。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021/3月期」から「2026/3月期」までの目標推移が記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ロボットの社会実装、市場拡大が想定より遅れる」「産業分野、提供価値（技術、製品、サービス）の『選択と集中』」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「セーフティ分野への事業拡張、ロボティクスの「選択と集中」、および「前回中計」「今回目標」の比較表がある。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2024年3月期…営業利益2億円を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績目標表に「2021年3月期（実績）」「2022年3月期（実績）」「2023年3月期（業績予想）」「前回中計」「今回目標」が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高は「1,667」から「2,540」、営業利益は「△126」から「200」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「業績目標表に「セーフティ」「ロボティクス」「アミューズメント」別の前回中計と今回目標がある。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標として確認できるのは売上高、営業利益、リカーリング収益比率などで、人材・環境・顧客数の数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製造、農林水産・建設、物流・搬送分野における年平均成長率：2021年版29％、2022年版23％」「CAGR 37％」「CAGR 21％」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2022年3月期は上振れ着地」「ロボティクス分野…前回中計から下振れ着地」「アミューズメント分野…前回中計を上回る」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「中期経営計画の進捗（2022年3月期実績、2023年3月期予想）」の表に、各分野と利益指標の実績・前回中計・業績予想が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「2026年3月期でアミューズメント分野を除き売上高16億円以上の目標を据え置く」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「安全運転支援は「半導体需給ひっ迫に伴う顧客製品出荷減」等、ロボティクスは「採用案件数や案件単価が想定を下回り」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の事業計画、業績目標、リスク情報に資本コストまたはWACCの記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当または自己株式取得に関する方針の記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の成長戦略・業績目標に投資総額または分野別投資額の記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「より広範な『セーフティ分野』に事業拡張」「『選択と集中』により、競争優位性を発揮できる領域で事業の高付加価値化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ZIA SAFE（エッジ）、ZIA Cloud SAFE（クラウド）」および「リカーリング収益比率：2022/3月期8％→2026年3月期57％」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「ロボティックビークルのAI関連コンピューティングハードウエア世界市場」「出典：Yole Développement」、「協働ロボット世界出荷台数」「出典：グローバルインフォメーション」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「注力事業領域の競争力補完に資するM＆Aや事業提携により、ノンオルガニック成長も積極検討」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年3月期」「2026年3月期」の業績目標は記載されているが、施策別の工程表は掲載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2023年3月期はほぼ想定通りを見込む」「必要に応じて見直しを行う予定」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
