# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 業績予想と実績値の差異および特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20220513545212
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2022年3月期の実績が、2021年11月公表の通期連結業績予想を上回った。売上高は17百万円増加し、労務費・経費が想定を下回ったことで営業損失と経常損失が改善した一方、投資有価証券評価損33百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

売上高は前回予想の前提に沿って推移した。利益面では労務費・経費が想定を下回り、営業損失と経常損失が改善した。親会社株主に帰属する当期純損失については、投資有価証券評価損33百万円を計上したものの、経常損失の改善額がそれを上回ったため改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":1667,"change":17,"change_rate":"1.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":-126,"change":73,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":-122,"change":77,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-202,"revised_forecast":-157,"change":44,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-64.16,"revised_forecast":-49.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月10日
- 前期実績: 売上高1,009百万円、営業利益△425百万円、経常利益△361百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△364百万円、１株当たり当期純利益△116.03円
- 修正の理由: 労務費・経費が想定を下回り、営業損失・経常損失が改善した。投資有価証券評価損33百万円を計上したが、経常損失の改善額がそれを上回り、親会社株主に帰属する当期純損失も改善した。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損33百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）の業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ-Ａ） 17 73 77 44」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は△200百万円から△126百万円、経常利益は△200百万円から△122百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△202百万円から△157百万円となった。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） 1.0% － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は△200百万円から△126百万円、経常利益は△200百万円から△122百万円となった。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」は「1.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期△425百万円に対し今回△126百万円、経常利益は前期△361百万円に対し今回△122百万円、当期純利益は前期△364百万円に対し今回△157百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損33百万円を2022年３月期に特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「労務費・経費が想定を下回り、営業損失、経常損失は前回発表予想から改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「労務費・経費」および「投資有価証券評価損」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「労務費・経費が想定を下回り」および「特別損失（投資有価証券評価損）33百万円を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損33百万円」とある一方、労務費・経費については「想定を下回り」とのみ記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券評価損33百万円を2022年３月期に特別損失として計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由と特別損失の計上内容は記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「労務費・経費が想定を下回り、営業損失、経常損失は…改善」および「特別損失（投資有価証券評価損）33百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「業績予想と実績値の差異」および「特別損失の計上」を理由として説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「労務費・経費が想定を下回り」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載項目は「業績予想と実績値の差異について」および「特別損失の計上について」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月13日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想と実績の差異」として実績を報告している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績額（Ｂ）」「改善いたしました」「計上することとなりました」「判断しました」」）
