# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2022年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20220513545206
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2022年3月期は売上高が前期比65.2％増となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも縮小しました。2023年3月期は売上高2,370百万円、営業利益25百万円、経常利益25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期は、「RS1」の量産出荷、量産ドローン向けカメラモジュールやCambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムの売上、新規ライセンス・リカーリング収益、安全運転支援・ロボティクス分野向けAI受託開発案件の活発化が寄与しました。一方、NEDOプロジェクトの受託収入は剥落し、投資有価証券評価損33百万円を計上しました。2023年3月期については、半導体需要の拡大、安全運転支援・ロボティクス市場の成長などを前提にしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2370,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6.35","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高1,667百万円、営業損失126百万円、経常損失122百万円、親会社株主に帰属する当期純損失157百万円、１株当たり当期純損失△49.93円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損33,642千円（決算概要では33百万円）
- 配当予想の修正: not_disclosed（2023年３月期予想の年間配当は0.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2022年３月期の連結業績（2021年４月１日～2022年３月31日）」および「３．2023年３月期の連結業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2023年３月期予想として「売上高2,370」「営業利益25」「経常利益25」「親会社株主に帰属する当期純利益20」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2022年3月期の売上高は前年同期比65.2％増で、営業損失は425百万円から126百万円に縮小。2023年3月期は営業利益25百万円、経常利益25百万円、当期純利益20百万円を予想している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期予想の表示で、売上高の対前期増減率は42.1％、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想」を掲載し、別に「参考 個別業績の概要」として2022年3月期の個別業績を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「2022年3月期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の対前期増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「2022年３月期 1,667 65.2」および「売上高2,370百万円（当連結会計年度比42.1％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2022年3月期は営業損失126百万円、経常損失122百万円、当期純損失157百万円。2023年3月期予想は営業利益25百万円、経常利益25百万円、当期純利益20百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失は、投資有価証券評価損33百万円を計上したため157百万円」および「投資有価証券評価損33,642千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『RS1』の量産出荷を継続」「新規ライセンスを獲得」「AI受託開発サービスが活発化」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「RS1」「Cambrian社」「ヤマハ発動機」「Prophesee社」「株式会社マクニカ」「安全運転支援分野」「ロボティクス分野」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『RS1』の量産出荷」「量産ドローン向けカメラモジュール」「Cambrian社の協働ロボット向けビジョンシステム」「新規ライセンス」「リカーリング収益」「AI受託開発案件の活発化」「NEDOプロジェクトの受託収入は剥落」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高は示されている一方、各案件・要因による利益への影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛な需要による半導体の供給不足が継続」とする一方、「新規ライセンスを獲得」「AI受託開発案件が活発化」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の売上高は1,667百万円（前年同期比65.2％増）」および「製品事業…売上高は1,199百万円（前年同期658百万円）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中期的にもAI／IoT向けの半導体需要の拡大が見込まれます」および「投資有価証券評価損33百万円を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「RS1」の量産出荷等による売上増を説明する一方、「投資有価証券評価損33百万円を計上したため157百万円」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の説明に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは安全運転支援、ロボティクス、アミューズメント分野への注力を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2023年３月期の連結業績につきましては…を予想しております」「実際の業績につきましては、今後、様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
