# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） RS1の追加受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20220413520865
種別: 開示
開示日: 2022-04-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

アミューズメント市場向け画像処理半導体「RS1」を追加受注し、既存受注と合わせた受注額が1,602百万円となった。顧客への納入は2022年4月以降を予定している。

## 会社が挙げた理由

RS1がリアルタイム3Dエンジンと高性能・高圧縮動画エンジンを統合し、映像表現の向上や遊技機の筐体コスト削減に貢献できる製品であることを挙げている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: RS1の追加受注
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年4月13日（開示日。受注獲得日はnot_disclosed）
- 実施日: 2022年4月以降（顧客納入予定）
- 対象期間: 2023年3月期の連結業績に反映予定
- 金額: 今回の追加受注：294百万円、2022年2月10日公表の大型受注：1,308百万円、合計：1,602百万円、2023年3月期RS1売上高計画：15億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期の連結業績に反映予定。2022年3月期の連結業績に与える影響はない。
- 理由: RS1はリアルタイム3Dエンジンと高性能・高圧縮動画エンジンをワンチップに統合し、臨場感あふれる映像表現を可能にするとともに、遊技機の筐体コスト削減にも貢献するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年2月10日公表の1,308百万円の大型受注、2021年5月14日公表の中期経営計画
- 今後の予定: 2022年4月以降に顧客へ納入予定。2023年3月期の連結業績に反映予定。RS1の市場セグメントにおけるシェア拡大を目指す。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「今回の追加受注の金額は294百万円」「合わせた1,602百万円」「2023年３月期のRS1売上高は15億円の計画」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件受注は2023年３月期の連結業績に反映予定のもの」「2022年３月期の連結業績に与える影響はありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「アミューズメント市場向け画像処理半導体『RS1』の追加受注を獲得」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2022年３月期の連結業績に与える影響はありません」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「2022年４月以降の顧客納入を予定」「アミューズメント市場向け」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「294百万円」「1,602百万円」「2022年４月以降」「2023年３月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「294百万円」「1,308百万円」「1,602百万円」「15億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…追加受注を獲得いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「顧客納入を予定」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年４月以降の顧客納入を予定」「2023年３月期の連結業績に反映予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年２月10日に公表しました1,308百万円の大型受注と合わせた」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「RS1の追加受注を獲得」「2023年３月期の連結業績に反映予定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年２月10日に公表しました1,308百万円の大型受注」「2021年５月14日に公表しました中期経営計画」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2022年２月10日に公表しました1,308百万円の大型受注と合わせた」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「引き続き…シェア拡大を目指してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「追加受注を獲得いたしました」「顧客納入を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年４月以降」「2023年３月期」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加受注を獲得いたしました」「顧客納入を予定」「反映予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「RS1の追加受注」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年４月以降の顧客納入を予定」「2023年３月期の連結業績に反映予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「追加受注を獲得いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「顧客納入を予定」とあるが、顧客名・契約数量・非開示理由の記載はない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「RS1の優位性を発揮できる市場セグメントにおけるシェア拡大を目指してまいります」」）
