# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 大型受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20220210585903
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルが、画像処理半導体「RS1」について1,308百万円の大型受注を獲得しました。顧客への納入は2022年4月以降を予定し、2023年3月期の連結業績に反映する予定です。

## 会社が挙げた理由

会社は受注獲得の直接的な理由を明示していません。RS1については、リアルタイム3Dエンジンと高性能・高圧縮動画エンジンをワンチップに統合し、美しい映像表現を可能にするとともに、遊技機の筐体コスト削減にも貢献すると説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: アミューズメント市場向け画像処理半導体「RS1」の大型受注を獲得したこと
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: アミューズメント市場向け画像処理半導体「RS1」
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 1,308百万円（受注金額。業績への影響額・計上区分はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: 2023年３月期（連結業績に反映予定）
- 業績予想への影響: 当期の連結業績に与える影響はありません。本件受注は2023年３月期の連結業績に反映予定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件受注は2023年３月期の連結業績に反映予定。引き続き、RS1の優位性を発揮できる市場セグメントでシェア拡大を目指す。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件受注は2023年３月期の連結業績に反映予定のもので、当期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「今回の受注の金額は1,308百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には受注金額1,308百万円の記載はあるものの、比較対象となる直近の利益または売上高の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「アミューズメント市場向け画像処理半導体『RS1』の大型受注」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は受注獲得と顧客納入予定を記載しており、業務停止については記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「今回の受注の金額は1,308百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件受注は2023年３月期の連結業績に反映予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文冒頭には「2022年２月10日」とありますが、受注獲得日または認知日とは記載されていません。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル」「画像処理半導体『RS1』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注の金額は1,308百万円」「2022年４月以降の顧客納入を予定」「2023年３月期の連結業績に反映予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に受注金額と納入予定時期が直接記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、アミューズメント市場向け画像処理半導体『RS1』の大型受注を獲得いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は本件受注を新たに知らせる内容で、「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本書類に本件大型受注の前回開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大型受注を獲得いたしました」「顧客納入を予定しています」「反映予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文はRS1の製品特性を説明していますが、受注獲得の具体的な原因は明示していません。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、アミューズメント市場向け画像処理半導体『RS1』の大型受注を獲得いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は大型受注の獲得と今後の業績反映を記載しており、問題・不備・再発防止策には触れていません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
