# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2022年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20220210585901
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

第3四半期累計は、3事業すべての売上が増えたことで大幅な増収となり、営業・経常・純損失も前年同期より縮小しました。また、10〜12月の3か月単独では黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

IPコアライセンス事業、製品事業、プロフェッショナルサービス事業の3事業すべてが増収となったためです。安全運転支援分野では新規顧客・新規プロジェクト向けのライセンスやサービス、ロボティクス分野ではPoC案件や製品事業が伸長しました。前年同期に計上したNEDOプロジェクト関連の助成金収入53百万円がなくなったものの、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は改善しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1279,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4}
- 営業利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 10〜12月の3か月では黒字に転換したが、単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-202,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IPコアライセンス事業":{"売上高":{"value":132,"unit":"百万円","前年同期":"101百万円"},"利益":"not_disclosed"},"製品事業":{"売上高":{"value":955,"unit":"百万円","前年同期":"600百万円"},"利益":"not_disclosed"},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":{"value":191,"unit":"百万円","前年同期":"132百万円"},"利益":"not_disclosed"},"安全運転支援分野":{"売上高":{"value":78,"unit":"百万円","前年同期":"14百万円"},"利益":"not_disclosed"},"ロボティクス分野":{"売上高":{"value":196,"unit":"百万円","前年同期":"102百万円"},"利益":"not_disclosed"},"アミューズメント分野":{"売上高":{"value":919,"unit":"百万円","前年同期":"598百万円"},"利益":"not_disclosed"},"その他分野":{"売上高":{"value":85,"unit":"百万円","前年同期":"119百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名","基準時点":"2021年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注額":1308,"unit":"百万円","内容":"2022年4月以降顧客納入予定のRS1大型受注"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高島ロボットマーケティングとの郵便物自動仕分けシステムの共同開発・提供、ヤマハ発動機とのAI実装プロジェクト、PoC・実用化案件の推進、アミューズメント市場向けRS1の大型受注

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第3四半期累計の売上高進捗率（対通期予想）は78％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「現段階では、11月10日公表の通期連結業績予想を据え置く」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「10〜12月の3ヶ月では黒字に転換」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3事業全ての増収により、売上高は53.4％の増収、営業損失は202百万円改善」「助成金収入53百万円が剥落」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業、注力・主力分野の活性化により大幅増収」「PoCを中心としたビジネス案件が増加」「RS1の量産出荷の継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」「分野別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高、営業利益、経常利益、純利益が示されているが、販管費・原価内訳の記載はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は202百万円改善」「売上高は53.4％の増収」「助成金収入53百万円が剥落」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は、RS1の量産出荷の継続に加え、ロボティクス分野のPoC案件刈り取り、安全運転支援分野の既存／新規顧客からの収益獲得を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024/3月期 売上高25億円 営業利益2億円」「中期経営計画の2023年3月期計画値15億円の87％を確保」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高島ロボットマーケティングと『郵便物自動仕分けシステム』を共同開発」「AI実装プロジェクト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結従業員数65名」「特許数35件」「自己資本比率は87.0％」「大型受注1,308百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「安全運転支援分野78百万円 前年同期14百万円」「ロボティクス分野196百万円 前年同期102百万円」「その他分野85百万円 前年同期119百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数65名（2021年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画では売上高・営業利益の目標のみ記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算ハイライト」「トピックス」「通期業績予想」があり、各頁が箇条書き中心で構成されている」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3頁が「会社概要」、4頁が「中期経営計画の基本方針」、5〜10頁が決算・事業・予想・活動状況」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期のみ（10〜12月）では黒字転換」「第4四半期は…収益獲得を見込む」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」」）
