# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20211110429666
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高を150百万円増額しました。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ赤字幅を50百万円縮小しました。

## 会社が挙げた理由

画像処理半導体「RS1」の大型受注と顧客出荷の進展、ロボティクス分野の協業・製品売上の拡大などにより売上高が上振れる一方、安全運転支援分野では半導体供給不足による顧客製品の出荷台数減少でランニングロイヤリティが下振れる見込みです。売上高の上振れに伴い、各利益も上方修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1650,"change":150,"change_rate":"10.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-250,"revised_forecast":-200,"change":50,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-250,"revised_forecast":-200,"change":50,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-252,"revised_forecast":-202,"change":50,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-80.02,"revised_forecast":-64.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2020年５月14日
- 前期実績: 売上高1,009百万円、営業利益△425百万円、経常利益△361百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△364百万円、１株当たり当期純利益△116.03円（2021年３月期）
- 修正の理由: RS1の大型受注・顧客出荷、安全運転支援分野における半導体供給不足による顧客製品出荷台数の減少、ロボティクス分野の協業・製品売上の進展、その他顧客のPoC案件の規模下振れを踏まえた修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,500百万円から1,650百万円、営業利益・経常利益は△250百万円から△200百万円、当期純利益は△252百万円から△202百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ-Ａ）」は売上高150百万円、営業利益・経常利益・当期純利益各50百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の売上高は「10.0%」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「10.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△202」、前期実績は「△364」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高」および「利益面」の説明であり、減損損失・特別損失・引当金の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「画像処理半導体『RS1』の大型受注獲得」「顧客製品の出荷台数減少」「案件数や案件毎の金額規模」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「RS1」「ヤマハ発動機」「Cambrianビジョンシステム」「ドローン量産向けカメラモジュール」「アミューズメント分野」「安全運転支援分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由として「(1) アミューズメント分野」「(2) 安全運転支援分野」「(3) ロボティクス分野」が記載され、各分野で複数の要因が説明されている」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「RS1の通期売上高840百万円を上回る1,150百万円の売上を予定」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体供給不足に伴う顧客製品の出荷台数減少により、ランニングロイヤリティが前回発表予想の想定を下回る見込」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年８月11日に公表しましたとおり」「840百万円を上回る1,150百万円」「第３四半期以降も順調な顧客出荷が見込まれる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降も順調な顧客出荷が見込まれること」「順調に進捗予定」「拡大見込」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては、以下の要因により」「利益面につきましても、上記のとおり売上高が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注、顧客出荷、半導体供給不足、協業、製品売上、PoC案件が記載され、連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当についての記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月10日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」、理由には「第３四半期以降」と記載」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「売上を予定しており」「拡大見込」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
