# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20211110429654
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比29.5％増となり、営業損失も前年同期より縮小した。これを受け、通期の売上高予想を150百万円、営業利益予想を50百万円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加については、「RS1」の量産出荷、新規ライセンス収入、安全運転支援分野のリカーリング収益、AI受託開発サービスの活発化などを挙げている。通期予想の修正理由は、最近の業績動向や経営環境を踏まえたためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 営業利益: {"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △34.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.5,"前期末":93.5}
- 総資産: {"value":3432,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3141,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-114187,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48433,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-90,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1950573,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4},"営業利益":{"value":-200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-202,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1650,"change":150,"change_rate":10,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":-250,"revised_forecast":-200,"change":50,"change_rate":20,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":-250,"revised_forecast":-200,"change":50,"change_rate":20,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":-252,"revised_forecast":-202,"change":50,"change_rate":19.8,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35162,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等はいずれも該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":3152400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3922,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「RS1」の量産出荷、新規ライセンス収入、安全運転支援分野のリカーリング収益、AI受託開発サービスの活発化などにより売上高が増加した。一方、前年同期のNEDO受託収入は剥落した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「690百万円」、通期予想は「1,650百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は「△109百万円」、通期営業利益予想は「△200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比29.5%増」、営業損失は「前年同期は営業損失191百万円」に対し当期「営業損失は109百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「690百万円（前年同期比29.5%増）」、営業損失は「△109百万円（前年同期は営業損失191百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△109百万円」、経常損失「△109百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△110百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2021年3月期の営業損失は各四半期で「△114,708千円」「△77,257千円」「△102,413千円」「△130,970千円」、今期通期予想は「△200百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の合計は「0.00」、2022年3月期（予想）の合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には配当額のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常損失（△）」の後に「税金等調整前四半期純損失（△）」が記載され、特別損益の項目がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および四半期連結損益計算書に減損損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、IPコア等の開発・製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業損失は「690百万円」「△109百万円」、前年同期は「533百万円」「△191百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末「91.5％」、前期末「93.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは114百万円の支出」および「△114,187千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『RS1』の量産出荷を継続」「画像処理半導体『RS1』の大型受注を獲得」「AI受託開発サービスが活発化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業別売上高として「IPコアライセンス事業67百万円」「製品事業502百万円」「プロフェッショナルサービス事業120百万円」を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『RS1』の量産出荷を継続」「新規ライセンスを獲得」「リカーリング収益を計上」「AI受託開発サービスが活発化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は690百万円」「量産出荷を継続」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」および売上高「690百万円（前年同期比29.5%増）」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症流行の長期化」「半導体の供給不足が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期会計期間の期首から適用」および「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,190千円減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」および「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「画像処理半導体『RS1』の大型受注を獲得」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「LTV（顧客生涯価値）の最大化を図ってまいります」などの記載はあるが、数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「CSV経営を実現することを、中期経営計画の基本方針」とし、安全運転支援・ロボティクス分野の取り組みと成果を記載。」）
