# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2022年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20211110429648
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、製品事業とプロフェッショナルサービス事業の売上増により増収となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小した。通期予想は、売上高と各利益の赤字幅を含めて上方修正された。

## 会社が挙げた理由

製品事業およびプロフェッショナルサービス事業の増収により売上高が増加し、営業損失が改善した。前年同期に計上したNEDOプロジェクトの助成金収入がなくなったものの、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失も改善した。通期予想の上方修正理由として、最近の業績動向や事業環境を踏まえたことが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 営業利益: {"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-202,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"事業別":{"IPコアライセンス事業":{"売上高":{"value":67,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":61,"unit":"百万円"}},"製品事業":{"売上高":{"value":502,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":383,"unit":"百万円"}},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":{"value":120,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":87,"unit":"百万円"}}},"分野別":{"安全運転支援分野":{"売上高":{"value":45,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":10,"unit":"百万円"}},"ロボティクス分野":{"売上高":{"value":106,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":61,"unit":"百万円"}},"アミューズメント分野":{"売上高":{"value":499,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":382,"unit":"百万円"}},"その他分野":{"売上高":{"value":38,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":77,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"製品事業の増収":null,"プロフェッショナルサービス事業の増収":null,"IPライセンス事業の売上高微増":null},"損益":{"NEDOプロジェクト助成金収入の剥落":-37,"営業損失の改善":82,"経常損失の改善":46,"親会社株主に帰属する四半期純損失の改善":46}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ZIA MOVE、ZIA Wire、ZIA ISPによるZIAポートフォリオの拡張、ヤマハ発動機とのAI実装協業およびフィールドテスト、Prophesee社とのイベントベースセンサー協業、Cambrian社ビジョンシステムのビジネス立ち上げ、小型高感度単眼カメラモジュールの開発、ZIA Showcaseの公開、マクニカとの垂直統合型開発プラットフォームに関する協業、PropheseeセンサーとDMP DV7x0 AIプロセッサを組み合わせたモジュールの共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年3月期 通期業績予想」の表に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の上方修正と事業展望は記載されているが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表題は「2022年3月期 第2四半期」で、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年5月14日に公表した業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「損益計算書に「増減額」として営業利益+82百万円、経常利益+46百万円、純利益+46百万円が示され、「助成金収入37百万円が剥落」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製品事業及びプロフェッショナルサービス事業の売上増により増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」「分野別売上高」として各売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高、営業利益、経常利益、純利益と増減額があるが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は82百万円改善」「助成金収入37百万円が剥落」「経常損失、…四半期純損失は…46百万円改善」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体供給不足に伴う顧客機器の生産減が…影響を及ぼす」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「半導体供給不足による影響が記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降の事業展望」として各分野の見込みが記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の基本方針」として注力分野やCSV経営が説明されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ZIA Showcase」を公開し、「マクニカとの協業」や「小型高感度単眼カメラモジュール開発」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「IPコアライセンス事業売上高 28百万円／売上比率19%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「28百万円／売上比率19%（前年同期 7／11%）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場の絶対的規模が大きいアミューズメント分野」とあるが、市場規模・シェアの数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は91.5％と高水準を維持」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中にこれらの投資・費用の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」であり、「決算ハイライト」「取り組みと成果」「通期業績予想」の構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明に加えて「強みで成り立つDMP事業モデル」「固有技術をベースに新たな価値を創造」などの紹介ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加見込」「下回る見込」とし、冒頭で実際の業績と異なる可能性を説明している。」）
