# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20211012409399
種別: 経営計画
開示日: 2021-10-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

安全運転支援とロボティクスを成長の柱とし、アミューズメントでは選別的にシェアを拡大する事業計画を示した。2024年3月期に売上高25億円・営業利益2億円、2026年3月期にアミューズメント分野を除く売上高16億円以上を目標とする。

## 会社が挙げた理由

社会・環境課題の解決に貢献することで収益・利益を獲得し企業価値を向上させるCSV経営を実現するため。差別化が可能で市場成長が期待でき、社会・環境課題の解決にも貢献できる安全運転支援・ロボティクスに注力し、規模の大きいアミューズメント分野では自社の2D・3D統合チップの優位性を発揮できる市場でシェア拡大を目指す。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2022年3月期～2024年3月期（別途、2026年3月期の目標を記載）
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,009（2021年3月期実績）","revised_forecast":"2,500（2024年3月期目標）；1,600以上（2026年3月期、アミューズメント分野を除く）","change":"not_disclosed","change_rate":"CAGR 35%（2021年3月期～2024年3月期）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"▲425（2021年3月期実績）","revised_forecast":"200（2024年3月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"▲364（2021年3月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: ロボティクス分野の当社事業CAGR 48%、国内ロボット市場CAGR 19%（2020年度1,336億円～2026年度3,858億円）。安全運転支援分野のリカーリング収益比率は2021年3月期10%から2026年3月期57%を目標。ロボティックビークルAI関連コンピューティングハードウエア世界市場はCAGR 37%、協働ロボット世界出荷台数はCAGR 21%、AI・通信機能搭載ドライブレコーダー国内市場はCAGR 31%。
- 重点施策: テクノロジーイノベーション、顧客/エコシステムマネジメント、オペレーションマネジメント、安全運転支援分野、ロボティクス分野、ヤマハ発動機との協業成果の外販、Cambrian社との資本業務提携、ZIA™ Showcase、ZIA™ MOVE、ワイヤー検出AI認識モデル（ZIA™ Wire）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: ロボティックビークルAI関連コンピューティングハードウエア世界市場：616億円（2018年）から10,374億円（2028年）、CAGR37%、出典：Yole Développement。協働ロボット世界出荷台数：21千台（2019年）から45千台（2024年）、CAGR21%、出典：グローバルインフォメーション。AI・通信機能搭載ドライブレコーダー国内市場：291万台（2020年）から1,114万台（2025年）、CAGR31%、出典：自動車検査登録情報協会等の実績・調査資料および当社推計。国内ロボット市場：1,336億円（2020年度）から3,858億円（2026年度）、CAGR19%、出典：野村総合研究所 ITナビゲーター2021年版。
- 認識するリスク: 技術の陳腐化や研究開発の失敗（顕在化の可能性・時期：中・不明、影響度：大）、販売先の市場動向（顕在化の可能性・時期：小～大・不明、影響度：大）、人材の確保・育成（顕在化の可能性・時期：中・中長期、影響度：大）、新型コロナウイルス等の感染拡大（顕在化の可能性・時期：小・短中期、影響度：中）、その他のリスクは有価証券報告書の『事業等のリスク』を参照
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年10月12日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年3月期」「2026年3月期」の目標を記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年3月期」「2023年3月期」「2024年3月期」の業績目標表記。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「社会・環境課題の解決に貢献することによって、収益/利益を獲得し、企業価値を向上させるCSV経営を実現」と記載されているが、既存計画の変更理由は記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現段階では5月14日公表の通期連結業績予想に変更なし」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績目標表に「売上高」「営業利益」「経常利益」の数値を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績目標表の列に「2021年3月期（実績）」「2022年3月期（期初予想）」「2023年3月期（目標）」「2024年3月期（目標）」を記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高」2021年3月期1,009百万円、「2024年3月期」2,500百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「安全運転支援分野売上高」「ロボティクス分野売上高」「アミューズメント」について年度別数値を記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標に該当する数値目標の記載は確認できない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社事業CAGR 48% ↔国内ロボット市場CAGR 19%」「リカーリング収益比率：2021/3月期10％ → 2026年3月期57％」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「2021年3月期の「実績」数値は記載されているが、前計画の目標との対比や達成判定は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2022年3月期 通期業績予想」表に2021年3月期実績と2022年3月期予想を指標別に記載。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「2021年3月期はCOVID-19の影響（遊技機市場低迷、一部顧客のAI関連開発投資抑制・延伸）により、業績悪化」と記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当・DOE・総還元性向・自己株式取得に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「持続的成長のための開発体制強化に関わる人的投資」「今後は、2021年3月期並みの投資で賄えると考えている」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「安全運転支援分野、ロボティクス分野に注力」「アミューズメント分野は…刈り取りを実行」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「リカーリング収益比率：2021/3月期10％ → 2026年3月期57％」「ZIA™ MOVE」「Cambrian社との資本業務提携」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「ロボティックビークル…出典：Yole Développement」「協働ロボット…出典：グローバルインフォメーション」「国内ロボット市場…出典：野村総合研究所 ITナビゲーター2021年版」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「注力事業領域の競争力補完に資するM＆Aや事業提携により、ノンオルガニック成長も積極検討」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年3月期以降、顧客製品の本格量産に伴うライセンス収入拡大を見込む」「2026年3月期…売上高16億円以上を目標」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高25億円、営業利益2億円を目指す」「売上増を見込む」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性がある」。」）
