# 大規模医療機関の医療情報システム普及とオンプレミス主流｜ファインデックス（3649）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「大規模医療機関においては、電子カルテを含む医療情報システムの普及率は９割を超えますが、現在でもオンプレミス型システムによる情報管理が主流です。」 — 大規模医療機関では医療情報システムの普及率が9割を超える一方、情報管理はオンプレミス型が主流であるという市場構造を初めて記載している。 (https://komori.app/company/3649/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「従来のオンプレミス型製品に加え、近年はクラウドサービスの拡充も図っており」 — 大規模医療機関向けでは従来のオンプレミス型製品を基盤としつつ、クラウドサービスも拡充するという事業構造を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3649/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「当セグメントでは、従来のオンプレミス型製品に加え、新たな医療DXのニーズを取り込む「PiCls」ブランドを代表とするクラウドサービスの拡充や拡販、R&Dを推進しております。」 — オンプレミス型製品を基盤としながらクラウドサービスを拡充する事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/3649/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「従来のオンプレミス型製品に加え、近年は患者案内アプリ「PiCls Medical Avenue」や電子トレーシングレポートサービス「PiCls AAdE-Report」など、クラウドサービスの拡充も図っております。」 — 大規模医療機関向けに、オンプレミス型製品を基盤としつつクラウドサービスを拡充する事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/3649/filing/2025-h1)
- 2026-02-25 前進 「サービスはクラウド型であるため、当社にとっては月額課金によるストック型ビジネスとして展開されます。」 — オンプレミス型製品を基盤としつつクラウドサービスを拡充する構造について、月額課金によるストック型ビジネスへの転換を明確に説明した。 (https://komori.app/company/3649/disclosure/20260225568472)
- FY2025 再掲 「従来のオンプレミス型製品に加え、病院DXを推進する患者案内アプリ「PiCls Medical Avenue」や電子トレーシングレポートサービス「PiCls AAdE-Report」など、クラウドサービスの拡充も図っております。」 — オンプレミス型製品を基盤としながら、病院DX向けクラウドサービスを拡充する事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/3649/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 前進 「クリニック顧客からはクラウドサービスの引き合いが増加し、新規顧客開拓が加速」 — オンプレミス型製品を基盤とする構造に加え、クリニック顧客におけるクラウドサービス需要と新規顧客開拓の進展を具体化している。 (https://komori.app/company/3649/disclosure/20260514533565)
- FY2026-H1 再掲 「従来のオンプレミス型製品に加え、近年は患者案内アプリ「PiCls Medical Avenue」や電子服薬情報提供書「PiCls AAdE-Report」など、クラウドサービスの拡充も進んでおります。」 — オンプレミス型製品を基盤としつつ、PiCls Medical AvenueやPiCls AAdE-Reportなどクラウドサービスを拡充する事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/3649/filing/2026-h1)
