# ファインデックス（3649） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3649/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3649
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWBM.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年1月1日〜2026年6月30日）の業績は、売上高3,145,415千円、営業利益888,490千円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は560,693千円でした。また、ヘルステックビジネスにおける先行投資や投資有価証券評価損の計上が利益面に影響し、通期業績予想は据え置かれています。

## 事業

ファインデックスは、医療ビジネスを中核とする安定成長志向の企業であり、ヘルステック分野の医療データプラットフォーム事業を組み合わせて、医療機関向けのDX支援ソリューションの提供を中心に事業を展開しています。中間連結会計期間（2026年1月1日～2026年6月30日）における売上高は3,145,415千円、営業利益は888,490千円、親会社株主に帰属する中間純利益は560,693千円でした。前中間連結会計期間の実績は売上高3,125,603千円、営業利益955,102千円、経常利益922,464千円、親会社株主に帰属する中間純利益685,697千円、中間包括利益545,869千円でした。通期業績予想に対する達成率は売上高50.7%、営業利益48.6%、経常利益48.8%、親会社株主に帰属する中間純利益43.1%です。2026年6月末の現金及び現金同等物の中間期末残高は2,351,266千円で、前期末比792,380千円増加しました。セグメント別の売上高および利益は以下のとおりです。- 医療ビジネス  - 売上高（外部顧客への売上高）2,908,009千円、前年同期比1.8%増  - 営業利益 945,671千円、前年同期比1.0%増- 公共ビジネス  - 売上高 172,812千円、前年同期比△29.1%減  - 営業利益 27,921千円、前年同期比△77.6%減- ヘルステックビジネス  - 売上高 64,593千円、前年同期比150.2%増  - 営業損失△85,101千円、前年同期比改善- 合計  - 外部顧客への売上高 3,145,415千円、前年同期比0.0%程度の増減  - 営業利益 888,490千円医療ビジネスの主力製品は、医療機関のDXを支援する画像ファイリングシステム「Claio」、文書作成システム「DocuMaker」、診療所向け電子カルテ「REMORA」です。クラウド関連として「PiCls Medical Avenue」や電子服薬情報提供書「PiCls AAdE-Report」等のクラウドサービスも拡大しています。公的セグメントの主力製品はSaaS型ソリューション「DocuMaker Office」です。ヘルステック分野では視線分析型視野計「GAP」および「GAP-screener」および医療データプラットフォーム事業を含みます。医療データプラットフォームは医療機関の診療データを匿名加工・仮名加工して収集・統合し、医療研究機関や企業による研究開発・創薬支援・政策立案等に活用する環境を提供しています。ヘルステック分野における費用増は、視線分析型視野計の販売台数1台の実績と、医療データプラットフォームの人件費等の投資拡大によるものです。重要な注記- 当中間連結会計期間における「CocktailAI」は、フィッティングクラウド株式会社が開発・販売する生成AIを活用したソリューションです。- 2026年5月には、次世代医療基盤法に基づく医療データの利活用施設（オペレーションセンター）の賃貸契約を締結しています。- 受注状況等を踏まえ、通期業績予想は据え置きです。主要な顧客連携・市場展開- 医療ビジネスの病院案件37件、診療所案件64件の新規導入・追加導入およびシステム更新を実施- 医療データプラットフォームの導入・活用を通じた病院・診療所の収益向上と業務負担軽減を目指す- 海外販売代理店72社を数え、アルゼンチン・チリ・メキシコ向けの出荷体制を整備- 医療データプラットフォームの活用を拡大することで国内外の研究開発・創薬領域の支援を推進- 自治体向けパッケージおよび医療機関向けパッケージの販売が進行中。自治体向けパッケージの累計66件、医療機関向けパッケージの累計14件が稼働。総利用者数は約49,000人。該当する記載なし-named_competitors- technology_related details beyond上記の製品・サービスの名称- 具体的な顧客別売上高の内訳、地域別売上高の詳細- end_supply_chain-<!-- end_supply_chain -->

## 数字

- 研究開発費: 22百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 医療ビジネス / 売上高 29億円 / 営業利益 9億円
- 公共ビジネス / 売上高 2億円 / 営業利益 28百万円
- ヘルステックビジネス / 売上高 65百万円 / 営業利益 -85百万円
- 合計外部顧客売上高 / 売上高 31億円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類で、医療機器届出（GAP/GAP-screener）の再記載と、国内眼科販売代理店経由の販売運用の再記載を確認。加えて、アルゼンチン・チリ・メキシコ向けの海外出荷体制（販売代理店72社）と、フィッティングクラウド開発の生成AIを活用するCocktailAIの依存が新たに読み取れるため、該当エントリを追加。

- + アルゼンチン等販売体制
- + CocktailAI（生成AI活用）

### 戦略的賭け

2026年8月13日提出の中間報告書に基づき、既存の視野計GAP関連、生成AI（CocktailAI）関連、DocuMaker Office関連、自治体向け普及関連への言及を追記した。また、次世代医療基盤法オペレーションセンター賃貸契約、医療データプラットフォームのAIアナリティクス拡充、海外販売代理店・南米出荷体制、GAPの保守プラン/代理店インセンティブ導入を新規の戦略的賭けとして追加した。

- + 次世代医療基盤法オペレーションセンター賃貸契約
- + 医療データ基盤AIアナリティクス拡充
- + 海外販売代理店72社と南米出荷体制
- + GAP保守プラン提供と代理店インセンティブ

### 技術

2026年上期の提出書類では、既存の眼科視野検査（GAP/GAP-screener）、医療データ匿名加工・仮名加工基盤、PiClsクラウド、CocktailAI関連が継続言及された。加えて、医療データ利活用を促進するAIアナリティクスチーム拡充およびMCI検査装置開発（医療機器申請準備）が新たに技術として挙げられた。

- + 医療データ利活用AIアナリティクス拡充
- + MCI検査装置の開発

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-08-13）では、フィッティングクラウドとの連携を示す形で「CocktailAI」の開発・販売が言及されたほか、ヘルステック領域でのコンサル人材増員、医療データプラットフォーム拡張に伴うAIアナリティクス体制強化、次世代医療基盤法に基づくオペレーションセンターの賃貸契約、CocktailAIの診療報酬算定支援機能追加、MCI検査装置の申請準備、匿名加工・仮名加工を用いた医療データ統合運用、海外販売代理店網の整備、GAPの保守プラン開始と代理店インセンティブ導入が確認できたため、新規エントリを追加し既存エントリへ追記した。

- + ヘルステックコンサル人材増員
- + 医療基盤AIアナリティクス拡充
- + 次世代医療基盤オペレーションセンター
- + CocktailAI診療報酬算定支援
- + MCI検査装置の申請準備
- + 医療データの匿名加工・仮名加工運用
- + 海外販売代理店72社出荷体制
- + GAP保守プランと代理店施策

### 規制ポジショニング

本提出書類では、次世代医療基盤法に基づく医療データ利活用施設（オペレーションセンター）の賃貸契約締結が明示された。また、視線分析型視野計GAPおよびGAP-screenerについて、医療機器製造販売届出番号が規制ゲート情報として記載されたため、既存の次世代医療基盤法対応エントリを更新し、新規2件の届出番号エントリを追加した。

- + GAP医療機器届出
- + GAP-screener医療機器届出

## 会社自身の言葉

### 株主還元（中間配当）

- 「Ⅱ 当中間連結会計期間（自2026年1月1日～2026年6月30日）
  - 配当金支払額: 343,570千円、1株当たり14.00円、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月27日、原資は利益剰余金
- 付記: 2026年8月13日開催の取締役会で中間配当に関する追加決議があり、配当の総額は319百万円、1株あたり13.00円、基準日2026年6月30日、効力発生日2026年9月11日、原資は利益剰余金」 — 中間配当の支払（配当額・基準日・効力発生日・原資）および追加決議に関する内容。
- 「自治体向けパッケージの累計66件、医療機関向けパッケージの累計14件が稼働。総利用者数は約49,000人。」 — 公共セクター/医療機関向けパッケージの稼働実績（累計件数・総利用者数）。

### 医療データ利活用（次世代医療基盤法・オペレーションセンター）

- 「次世代医療基盤法に基づく医療データの利活用施設（オペレーションセンター）の賃貸契約を締結」 — 次世代医療基盤法に基づく医療データ利活用施設（オペレーションセンター）の賃貸契約締結。
- 「2026年5月には、次世代医療基盤法に基づく医療データの利活用施設（オペレーションセンター）の賃貸契約を締結しています。」 — 2026年5月のオペレーションセンター賃貸契約締結。
- 「医療データプラットフォーム（匿名加工・仮名加工を用いたデータ収集・統合）」 — 医療データプラットフォーム（匿名加工・仮名加工を用いたデータ収集・統合）。
- 「医療データプラットフォームの拡大に伴いAIアナリティクスチームの人件費を増加。」 — AIアナリティクスチームの人件費増。
- 「次世代医療基盤法に基づく医療データの利活用施設（オペレーションセンター）の賃貸契約を締結（ヘルステックビジネス、2026年5月）。法規制の適用・影響が今後の事業展開に影響を及ぼす可能性あり。」 — オペレーションセンター賃貸契約締結と、法規制の適用・影響が事業に影響し得る旨。
- 「ヘルステックビジネスの医療データプラットフォーム事業の拡大に伴うAI関連開発・コンサルティング・受託開発の費用増。医療データプラットフォームの拡張に伴いAIアナリティクスチームの人件費を増加。」 — 医療データプラットフォーム拡大に伴うAI関連費用増（AIアナリティクスチーム人件費など）。
- 「医療データプラットフォームは医療機関の診療データを匿名加工・仮名加工して収集・統合し、医療研究機関や企業による研究開発・創薬支援・政策立案等に活用する環境を提供しています。」 — 医療データを匿名加工・仮名加工して収集・統合し、研究開発等に活用する環境の提供。

### 生成AIソリューション（CocktailAI）

- 「CocktailAI（生成AIを活用した医療現場の省力化ソリューション、フィッティングクラウド株式会社開発・販売。症例横断解析等による診療報酬算定支援機能を追加）」 — CocktailAIの説明（生成AI活用、診療報酬算定支援機能の追加）。
- 「「CocktailAI」は、フィッティングクラウド株式会社が開発・販売する生成AIを活用したソリューションです。」 — CocktailAIはフィッティングクラウドが開発・販売する生成AI活用ソリューション。
- 「当中間連結会計期間における「CocktailAI」は、フィッティングクラウド株式会社が開発・販売する生成AIを活用したソリューションです。」 — CocktailAIが生成AIを活用したフィッティングクラウド開発・販売である旨の再掲。

### プロダクト/販売・体制（ヘルステック・市場展開）

- 「海外販売代理店72社を数え、アルゼンチン・チリ・メキシコ向けの出荷体制を整備」 — 海外販売代理店の数（72社）と、アルゼンチン・チリ・メキシコ向け出荷体制整備。
- 「医療ビジネスの主力製品は、医療機関のDXを支援する画像ファイリングシステム「Claio」、文書作成システム「DocuMaker」、診療所向け電子カルテ「REMORA」です。」 — 医療ビジネスの主力製品（Claio、DocuMaker、REMORA）。
- 「公的セグメントの主力製品はSaaS型ソリューション「DocuMaker Office」です。」 — 公共セグメントの主力製品（DocuMaker Office）。
- 「国内: 眼科医療機器販売代理店を通じて眼科病院・クリニックへGAPを販売。」 — 国内販売チャネル（眼科医療機器販売代理店経由でGAPを販売）。
- 「ヘルステックビジネスにおけるコンサル人材を中心とした戦略的増員を実施」 — コンサル人材を中心とした戦略的増員の実施。
- 「アルゼンチン、チリ、メキシコ向けの出荷体制を新たに整備。」 — アルゼンチン・チリ・メキシコ向け出荷体制の新規整備。
- 「自治体向けパッケージの累計66件、医療機関向けパッケージの累計14件が稼働。」 — パッケージ累計の稼働実績（自治体66件、医療機関14件、利用者約49,000人）。
- 「クラウド関連として「PiCls Medical Avenue」や電子服薬情報提供書「PiCls AAdE-Report」等のクラウドサービスも拡大しています。」 — クラウドサービス（PiCls Medical Avenue、PiCls AAdE-Report等）の拡大。
- 「ヘルステック分野では視線分析型視野計「GAP」および「GAP-screener」および医療データプラットフォーム事業を含みます。」 — ヘルステック分野に含まれる対象（GAP、GAP-screener、医療データプラットフォーム）。
- 「保守プランの提供を開始、代理店向けインセンティブプランを導入。」 — 保守プラン提供開始および代理店向けインセンティブ導入。

### 視線分析型視野計（GAP/GAP-screener）と周辺開発

- 「有形固定資産の取得による支出: 21,253千円
- 無形固定資産の取得による支出: 136,988千円」 — 設備投資（有形固定資産・無形固定資産の取得支出）。
- 「研究開発投資額: 21,586千円」 — 研究開発投資額。
- 「GAP（医療機器製造販売届出番号 38B2X10003000002）」 — GAP（医療機器製造販売届出番号の記載）。
- 「GAP-screener（医療機器製造販売届出番号 38B2X10003000003）」 — GAP-screener（医療機器製造販売届出番号の記載）。
- 「MCI検査装置の開発費用（医療機器申請準備）等」 — MCI検査装置の開発費用（医療機器申請準備）等。
- 「視線分析型視野計「GAP」」 — 視線分析型視野計「GAP」。
- 「視線分析型視野計「GAP-screener」」 — 視線分析型視野計「GAP-screener」。
- 「医療データの利活用を促進するAIアナリティクスチームの拡充」 — 医療データの利活用促進に向けたAIアナリティクスチームの拡充。
