# ファインデックス（3649） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3649/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3649
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HEP6.pdf

## 事業

ファインデックスは、医療機関向け統合ソリューションの提供を主軸とする企業グループであり、医療データの統合・活用を促進するシステム開発事業と、ヘルステック領域を中心にデータ分析・医療機関コンサルティング等を展開しています。第3四半期連結累計期間（2019年1月1日〜9月30日）における売上高は3,551,117千円（前年同期比75.3%増）、営業利益は870,279千円、経常利益は873,762千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は595,235千円となりました。セグメント別では、システム開発事業が主力で、ヘルステック事業と合わせて売上高3,551,117千円、セグメント利益合計は870,279千円となっています。なお、前期と比較して消費税増税に伴う駆け込み需要の影響があったものの、通期業績予想を上方修正しています。主要製品・サービスとして Claio（医療用データマネジメントシステム）や DocuMaker（院内ドキュメント作成／データ管理システム）を中心とした統合ソリューションを提供しており、病院案件の新規導入・追加導入・リプレイス導入を進めています。DigiWorker（RPAツール）や映像解析AI領域、GAP-screener（視野検査装置）を含むヘルステック領域の新規展開、SDMコンソーシアム等の産学連携を通じたデータウェアハウスの標準化推進にも取り組んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 18百万円

## セグメント

- System Development / 売上高 35億円 / 営業利益 9億円
- Healthtech / 売上高 51百万円 / 営業利益 74百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
