# ファインデックス（3649） 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3649/disclosure/20260813519350
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3649

## 何が変わったか

2026年12月期上期は売上高が前年同期比0.6％増となった一方、営業利益は7.0％減、純利益は18.2％減となった。医療・ヘルステックは増収増益または赤字縮小となったが、公共ビジネスの大型案件反動減と事業拡大に伴う費用増が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

公共ビジネスでは前年度にあった大型案件の反動で売上が減少し、人件費を主とするコストも増加した。全社ではERPシステム刷新、セキュリティ投資、フロント人材の新規採用による費用が増加した。また、親会社株主に帰属する中間純利益には投資先株式の評価損約1億円計上が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3145,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":888,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 経常利益: {"value":922,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 純利益: {"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 28.2%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":1180,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1693,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":772,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1799,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6209,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1829,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1889,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1302,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.7%（連結全体）","営業利益":"48.6%（連結全体）","経常利益":"48.8%（連結全体）","親会社株主に帰属する当期純利益":"43.1%（連結全体）","医療ビジネス売上高":"53.3%","公共ビジネス売上高":"41.3%","ヘルステックビジネス売上高":"19.1%"}
- 計画に対する自己評価: 全体進捗は予定通り。医療ビジネスは対計画値ベースで順調に進捗。公共ビジネスは通期計画に対する上期進捗率が41.3％と遅れた。
- セグメント別実績: {"医療ビジネス":{"売上高":{"value":2908,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":1.8,"営業利益":{"value":945,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":1},"公共ビジネス":{"売上高":{"value":173,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-29.1,"営業利益":{"value":27,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-77.6},"ヘルステックビジネス":{"売上高":{"value":65,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":150.2,"営業利益":{"value":-85,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":"赤字幅縮小"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上高要因":19,"粗利率要因":13,"販管費要因":-99,"単位":"百万円"},"営業利益のセグメント別":{"医療ビジネス":9,"公共ビジネス":-97,"ヘルステックビジネス":21,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1施設当たり平均パッケージ数":{"大規模病院":4.78,"中規模病院":3.11,"小規模病院":2.37,"単位":"パッケージ"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 前年同期比14名増（期末の総人数はnot_disclosed）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"目標年度":"2030年","value":8070,"unit":"百万円"},"営業利益":{"目標年度":"2030年","value":3220,"unit":"百万円"},"EPS":{"目標年度":"2030年","value":96.3,"unit":"円"}}
- 財務目標: {"ROE":"維持・向上（数値目標はnot_disclosed）","DOE":"下限8.5%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":27,"unit":"円","中間":13,"期末":14}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%","DOE":"下限8.5%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":772,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1799,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"文書管理システム国内市場規模":{"value":740,"unit":"億円"},"文書管理システムSAM":{"value":400,"unit":"億円"},"文書管理システムSOM":{"value":55,"unit":"億円"},"視野計グローバル市場規模":{"value":500,"unit":"億円"},"視野計国内市場規模":{"value":21,"unit":"億円"},"医療システム国内市場規模":{"value":5700,"unit":"億円"},"国内大学病院本院導入率":{"value":80,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京都内の医療データプラットフォーム事業の新規拠点開設準備、次世代医療基盤法に基づく認定事業の本格稼働準備、医療データプラットフォーム事業におけるコンサル・受託開発の推進、ERPシステムの刷新、セキュリティへの投資、GAPの海外ロット出荷準備、ゴーグル型医療機器の開発プロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.7％、営業利益48.6％、経常利益48.8％、親会社株主に帰属する中間純利益43.1％。医療ビジネス53.3％、公共ビジネス41.3％、ヘルステックビジネス19.1％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「全体進捗は予定通り」「医療ビジネスは対計画値ベースで順調に進捗」「公共ビジネスは通期計画に対する上期進捗率が41.3％と遅れた」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高、ならびに受注高と受注残高の推移」および「H1FY2026営業利益の増減分析」にQ2の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注残高は、Q2末時点で過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想：据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減益要因（百万円）」に売上高要因＋19、粗利率要因＋13、販管費要因△99を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費を主とするコスト増加で減益」「事業拡大に必要な費用の増加」「社内のERPシステムを刷新」「セキュリティへの投資」「フロント人材の新規採用で増員」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「医療、公共、ヘルステック各ビジネスについて売上高および営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,180百万円、前年同期比9.2％。営業利益の要因として「販管費要因△99百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「公共ビジネス売上高173百万円、前年比△29.1％、営業利益27百万円、前年比△77.6％。営業利益の販管費要因△99百万円、投資先株式の評価損約1億円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「採択後、一部は当期の売上に寄与する見込み」「Q3中にGAP50台の海外出荷を控える」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「過去実績～2030年計画値」にFY30Pの売上高8,070百万円、営業利益3,220百万円、EPS96.3円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京都内における、新規データ事業拠点の賃貸借契約を締結」「認定事業の本格稼働は今期Q3から」「GAP50台の海外出荷を控える」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内大学病院導入率約80％、医療システム導入施設2,269施設、DocuMaker Office総利用者数49,848人、ストック収入割合31.9％など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残高は、Q2末時点で過去最高を更新」「ストック収入の割合は31.9％へ上昇（前年は29.8％）」「従業員数は前年同期比で14名増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1施設当たり平均パッケージ数」に大規模病院4.78、中規模病院3.11、小規模病院2.37を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フロント人材の採用が順調に進捗し、従業員数は前年同期比で14名増」「営業人材を採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内大学病院(本院)への導入率 約80％」「文書管理システムの国内市場規模：約740億円」「医療システム 国内市場規模：約5,700億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％・DOE下限8.5％」「中間13円／株、期末14円／株、年間27円／株」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「資本効率の最適化」「自己資本の適正化・ROEの維持向上」「DOE下限8.5％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、INDEXに「業績ハイライト」「セグメント別の状況」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「株式会社ファインデックス 事業概要」がある一方、続いて業績ハイライト、セグメント別状況、参考資料を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全体進捗は予定通り」「業績予想：据え置き」とする一方、「売上に寄与する見込み」「下期に海外へロット出荷を予定」と記載。」）
