# ファインデックス（3649） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3649/disclosure/20260813518912
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3649

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比0.6％増となった一方、営業利益は7.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益は18.2％減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の22円から27円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

医療ビジネスの安定的な売上とヘルステックビジネスの医療データプラットフォーム事業により増収となった。利益面では、ヘルステックビジネスでコンサル人材を中心とした戦略的な増員を実施したため営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は投資先株式の減損処理による投資有価証券評価損約1億円の計上で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3145,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":888,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 経常利益: {"value":922,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}
- １株当たり当期純利益: 22.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.7,"前期末":79.9}
- 総資産: {"value":6921,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5683,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1303765,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-168069,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-343315,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2351266,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6209,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":1829,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"経常利益":{"value":1889,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"純利益":{"value":1302,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":27,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1924777,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":1693165,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":19186,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":106964,"unit":"千円","対象資産":"投資有価証券"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目名":"投資有価証券評価損","value":106964,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 26608800
- 期末自己株式数: 2184279
- 業績の増減要因: 医療ビジネスの安定的な売上とヘルステックビジネスにおける医療データプラットフォーム事業により増収。ヘルステックビジネスでコンサル人材を中心とした戦略的な増員を実施したことで営業利益・経常利益が前年同期を下回り、投資先株式の減損処理による投資有価証券評価損約1億円の計上により中間純利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「通期業績予想達成率」は売上高50.7％と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「通期業績予想に対する達成率は、売上高で50.7％、営業利益で48.6％」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.6％増、営業利益は7.0％減、経常利益は6.4％減、親会社株主に帰属する中間純利益は18.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年中間期の売上高3,145百万円は前年同期の3,125百万円を上回り、営業利益888百万円は前年同期の955百万円を下回っている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益888,490千円、経常利益922,464千円、親会社株主に帰属する中間純利益560,693千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,829百万円、補足情報の2025年12月期営業利益は1,790,029千円。通期予想の対前期増減率は2.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計は22.00円、2026年12月期予想は27.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損106,964千円」「特別損失合計106,964千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益は、投資先株式の減損処理（投資有価証券評価損約1億円）が計上されています」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療ビジネス営業利益は前年同期比1.0％増、公共ビジネスは77.6％減、ヘルステックビジネスは営業損失85,101千円（前年同期105,934千円の営業損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高3,125,603千円・営業利益955,102千円、当中間期は売上高3,145,415千円・営業利益888,490千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期81.7％、2025年12月期79.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期1,389,887千円から当中間期1,303,765千円へ減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ヘルステックビジネスにてコンサル人材を中心とした戦略的な増員を実施したことで、営業利益・経常利益が前年同期を下回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「投資有価証券評価損約1億円」および「投資有価証券評価損106,964千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「戦略的な増員を実施」「保守プランの提供を開始」「インセンティブプランを導入」「販売促進体制の充実を図っております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注残高は今後も積み上がる見込み」「4回目となる海外ロット出荷を予定」「実際の業績は今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」と記載され、売上高3,145,415千円、営業利益888,490千円などの数値が示されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より医療データプラットフォーム事業の売上を当セグメントに含めている」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」が全て「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 アナリスト向け」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計1,924,777千円、受注残高合計1,693,165千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「病院案件37件、診療所案件64件」「製品販売台数は１台」「海外販売代理店の数は…72社」「総利用者数は約49,000人」。」）
