# ファインデックス（3649） 製品別導入実績速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3649/disclosure/20260715594264
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3649

## 何が変わったか

2026年6月30日時点の製品別導入実績を更新し、2026年1月20日時点からの増減を示した。掲載対象の製品も一部変更されている。

## 会社が挙げた理由

今後の事業活動の指標となる製品について速報値を知らせるため、掲載する製品を一部変更した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Claio、DocuMaker、C-Scan、PDI+ MoveBy、MapleNote、REMORA／REMORA Cloud、PiCls、CocktailAI、DocuMaker Office、GAP／GAP-screener
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: CocktailAIは子会社であるフィッティングクラウド株式会社が開発した製品
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 大学病院、総合病院・その他、クリニック・他、自治体・公的企業、医療機関事務部門
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Claio：合計1,753先（2026年6月30日現在、前回から+34）、DocuMaker：782先（前回から+27）、C-Scan：187先（前回から+5）、PDI+ MoveBy：94先（前回から-1）、MapleNote：82先（前回から±0）、REMORA／REMORA Cloud：1,004先（前回から+29）、PiCls：14先（前回から+2）、CocktailAI：25先（前回から増減なし）、DocuMaker Office：80先（前回から+12）、GAP／GAP-screener：総出荷台数214台（前回から+1）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月30日現在の製品別導入実績速報」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月30日現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年1月20日に発表した前回数値からの増減数」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月30日現在の…導入実績速報」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「製品別に導入先数・出荷台数と増減数を記載」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「導入実績の区分はあるが、相手先名の記載はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の個別名称・役割の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「CocktailAIは、子会社であるフィッティングクラウド株式会社が開発した製品」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大学病院」「クリニック・他」などの区分別件数」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入実績（先）」「総出荷台数 214台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月30日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「製品別導入実績速報」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日現在」および各製品の導入先数・出荷台数」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の事業活動の指標となる製品」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品別導入実績速報」「総出荷台数」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「Claio、DocuMaker、C-Scan等の複数製品を掲載」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「前回数値からの増減数」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「製品別導入実績の一覧、ならびに「子会社である…が開発した製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ファインデックス」およびCocktailAIに関する注記」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「導入先区分として「大学病院」「総合病院」「クリニック・他」「自治体・公的企業」を記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「製品ごとの導入先数および「総出荷台数 214台」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Claio」「DocuMaker」「REMORA／REMORA Cloud」「CocktailAI」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3649 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「製品別の件数・増減数を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きは集計方法・掲載製品変更・前回比較に関するもののみ」）
