# ファインデックス（3649） 2026年12月期 第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3649/disclosure/20260514533565
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3649

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.0％増となった一方、積極採用による人件費増で営業利益は2.4％減となった。医療ビジネスとヘルステックビジネスが公共ビジネスの減収を補い、通期計画に対しては営業利益43.9％の進捗となった。

## 会社が挙げた理由

公共ビジネスの減収を医療・ヘルステックが補った一方、医療データプラットフォーム事業を中心とした積極採用とベースアップにより人件費が増加し、営業利益は減益となった。また、公共ビジネスは前年同期の大型案件の反動で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1989,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 経常利益: {"value":825,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 純利益: {"value":563,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 売上総利益率: {"value":70.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: {"value":40.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.8}
- 販管費: {"value":605,"unit":"百万円","売上高販管費率":30.4}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,989百万円、営業利益803百万円、経常利益825百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益563百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6209,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1829,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1889,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1302,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":32,"営業利益":43.9,"経常利益":43.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":43.3,"医療ビジネス売上高":33.4,"公共ビジネス売上高":24.6,"ヘルステックビジネス売上高":18.8}
- 計画に対する自己評価: 医療ビジネス・公共ビジネスは、共に対計画値ベースで順調に進捗。ヘルステックビジネスはスロースタート
- セグメント別実績: {"医療ビジネス":{"売上高":{"value":1822,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}},"公共ビジネス":{"売上高":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.7},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.9}},"ヘルステックビジネス":{"売上高":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":224.5},"営業利益":{"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上高要因":26,"粗利率要因":35,"販管費要因":-82},"セグメント別営業利益":{"医療ビジネス":38,"公共ビジネス":-101,"ヘルステックビジネス":43}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1施設当たり平均パッケージ数：大規模病院4.72、中規模病院3.09、小規模病院2.34（FY26Q1）
- 店舗数・拠点数: 店舗数はnot_disclosed。医療システム導入施設は2,259施設（前四半期比+13）、公共システム導入施設は78施設（前四半期比+10）。新規データ事業拠点の開設準備が進行中。
- 従業員数: 人材採用は前年比20名増。従業員総数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年度売上高":85,"売上高単位":"億円","2030年度営業利益":32,"営業利益単位":"億円","売上高CAGR":"8.2%","営業利益CAGR":"15.2%"}
- 財務目標: {"ROE":"20％超を中長期で維持・向上","自己資本比率":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2026年12月期":{"中間":13,"期末":14,"年間":27},"単位":"円/株"}
- 配当性向: {"2026年12月期予想":50,"単位":"%","DOE下限":"8.5％"}
- 自己株式取得: 自己株式取得への言及あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療データプラットフォーム事業の推進と認定事業の本格稼働準備、新たな医療データ事業拠点の開設準備、社内ERPシステムの刷新、ゴーグル型医療機器開発プロジェクトの推進、医療ビジネスにおけるクラウドサービス導入・販促強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画達成率」売上高32.0％、医療ビジネス33.4％、公共ビジネス24.6％、ヘルステックビジネス18.8％、営業利益43.9％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「医療ビジネス・公共ビジネスは、共に対計画値ベースで順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q1FY2026」について売上高1,989百万円、営業利益803百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に売上高要因26百万円、粗利率要因35百万円、販管費要因82百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極採用に伴う人件費の増加により前年比で減益」「人件費645百万円、YoY＋6.9％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「医療、公共、ヘルステック各ビジネスの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費605百万円、前年比15.6％増。人件費645百万円、前年比6.9％増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益803百万円、前年比2.4％減。人件費645百万円、前年比6.9％増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる為替レート・原材料価格等の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項でリスクや不確実性に言及しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の四半期毎の売上は、概ね同等となる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年度 売上高目標85億円」「2030年度 営業利益目標32億円」、CAGR売上高8.2％・営業利益15.2％。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなデータ事業拠点の開設」「社内のERPシステムを刷新」「ゴーグル型の医療機器開発PJが複数進行中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「医療システム導入施設2,259施設、公共システム導入施設78施設、DocuMaker Office利用者49,748人、ストック収入割合25.8％など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「医療システム導入施設は前四半期比＋13、公共システムは＋10、DocuMaker Office総利用者数は49,748人、ストック収入割合は前年24.3％から25.8％へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1施設当たり平均パッケージ数」大規模病院4.72、中規模病院3.09、小規模病院2.34。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材採用（前年比で20名増）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内大学病院本院への導入率約80％、文書管理システム国内市場規模約740億円、視野計グローバル市場規模約500億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％・DOE下限8.5％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「配当金・配当性向の推移図に「自己株式取得」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE20％超を水準として中長期で維持・向上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「先行投資やERP刷新への言及はあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「Q1FY2026 業績ハイライト」「セグメント別の状況」などの説明スライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社・成長戦略の説明がある一方、業績ハイライト、セグメント別実績、財務資料が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期中に上市」「今後の需要増に期待」「認定事業の本格稼働は今期Q3から」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績ハイライト、増減分析、セグメント別状況をグラフと箇条書きで掲載。」）
