# ファインデックス（3649） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3649/disclosure/20260513530294
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3649

## 何が変わったか

第1四半期は、医療ビジネスの堅調な売上や医療データプラットフォーム事業の売上計上により増収となった一方、戦略的な増員で人件費が増え、営業利益以下は減益となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

医療ビジネスの売上が堅調に推移し、ヘルステックビジネスで医療データプラットフォーム事業の売上を計上したことで増収となった。利益面では、オーガニック成長の強化に向けた戦略的な増員により人件費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1989,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 経常利益: {"value":825,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":563,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- １株当たり当期純利益: 23.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.1,"前期末":79.9}
- 総資産: {"value":6956,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5678,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6209,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":1829,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"経常利益":{"value":1889,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"純利益":{"value":1302,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1152982,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":1569420,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":8896,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":26608800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2199665,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 医療ビジネスの売上が堅調に推移し、医療データプラットフォーム事業の売上を計上したことで増収となった。戦略的な増員により人件費が増加し、各利益は前年同期を下回った。公共ビジネスは前年同期の大型案件の売上寄与の反動で減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想達成率」売上高32.0％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「通期業績予想に対する達成率は、売上高で32.0％、営業利益で43.9％」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.0％増、営業利益は同2.4％減、経常利益は同1.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,989百万円（前年同期比2.0％増）、営業利益803百万円（同2.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益803,702千円、経常利益825,116千円、親会社株主に帰属する四半期純利益563,130千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想1,829百万円（対前期増減率2.2％）。補足情報の2025年12月期営業利益は1,790,029千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計22.00円、2026年12月期予想27.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「成長戦略と株主還元方針」に言及されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」を記載しており、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書および注記事項に減損損失の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療ビジネス売上高4.6％増・営業利益5.2％増、公共ビジネス売上高45.7％減・営業利益75.9％減、ヘルステックビジネスは営業損失6,559千円（前年同期49,656千円の営業損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高1,951,584千円・営業利益823,532千円、当期は売上高1,989,888千円・営業利益803,702千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期81.1％、2025年12月期79.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療ビジネスにおける売上が堅調に推移したことに加え、ヘルステックビジネスにおいて医療データプラットフォーム事業の売上を計上したことにより、増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「病院案件21件、診療所案件24件」、視野分析型視野計の「製品販売台数は１台」、およびセグメント別の売上高・営業利益の増減額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ヘルステックビジネス部門を中心に戦略的な増員を実施」、「保守・クラウドサービスの拡大」、「販売促進体制の充実を図っております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も段階的な拡販を見込んでおります」、「実際の業績は今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」および売上高1,989,888千円、営業利益803,702千円、通期業績予想達成率32.0％などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比については、変更後の区分に基づき再集計した数値を記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計1,152,982千円、受注残高合計1,569,420千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「病院案件21件、診療所案件24件、製品販売台数1台、総利用者数約48,000人、直近継続率98％超、海外販売代理店72社。」）
