# ファインデックス（3649） 2025年12月期 通期 決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3649/disclosure/20260225568472
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3649

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高がほぼ計画どおりだった一方、利益が期初予想を大幅に上回った。利益の伸長を受け、年間配当を1株当たり5円増やし、配当性向は44％となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、製品販売構成の変化や人件費の上昇などが利益の増減要因になったと説明している。また、利益が順調に積み上がったことを受けて増配したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":"前年比1.6％増","医療セグメント売上高":"前年比4.2％減","ヘルステックビジネス":"前年比437％増","医療データプラットフォーム売上高":"約2億円弱","医療データプラットフォーム営業利益":"1.5億円","年間配当":"1株当たり27円","配当性向":"50.6％"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益は期初予想を大幅に上回り、売上高は概ね計画通り。ヘルステック分野の売上は計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 製品販売構成の変化、人件費の上昇
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 病院システム導入案件は数年ごとの更新サイクルにより、2026年は導入案件が相対的に少ない年となる見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年以降に成長がさらに加速する見込み。配当性向50％を維持した場合、2030年時点の純資産は80億円台に到達する見込み
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期":"1株当たり27円への増配","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2025年12月期":44,"2026年12月期予定":50.6,"単位":"％"}
- 自己株式取得: 実施済みだが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 大学病院の8割超がユーザー
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MCI診断機器GAP MCIの治験・承認取得に向けた取り組み、医療データプラットフォーム事業の拡大、自治体などから受託する医療関連データの匿名化・分析、クラウド型の医療情報連携システムの展開、公共向けDocuMaker Officeの拡販

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「利益において期初予想を大幅に上回る着地」「売上高は概ね計画通り」「ヘルステック分野は売上計画にやや届かなかった」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は約2倍、利益は約3倍に拡大」とは述べているが、「過去最高」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「製品販売構成の変化や人件費の上昇など、スライドに示した要因により増減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品販売構成の変化や人件費の上昇」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の上昇」と記載されているが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ヘルステック分野は売上計画にやや届かなかった」「1パッケージのみを導入するケースが増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2026年は導入案件が相対的に少ない年に当たる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年は安定的かつ着実に事業を推進する一年になると考えています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「成長戦略と株主還元方針 2026-2030」「2030年時点で純資産は80億円台に到達する見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次の段階として、本機器を新しい医療機器として治験に進めるフェーズ」「2025年より新たにヘルステック領域に加わった医療データプラットフォーム事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「大学病院の8割を超える」「検査時間は約3〜4分」「認定されているのは3事業者のみ」「前年比437％の成長」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売エリアは着実に拡大」「新規ユーザーは安定的に成長」「平均導入件数が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「職員数5,000人以上の大規模自治体」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既に大学病院の8割を超える高いユーザー数を継続」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は44％」「今期は1株当たり27円、配当性向50.6％を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を実施したことが挙げられます」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当社のROEが相対的に高い水準にある」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「オーガニック成長への事業投資を優先」と記載されているが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年12月期 通期 決算説明会書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「業績ハイライト、セグメント別の状況、ならびに今期の取り組み」に重点を置く構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込んでいます」「1株当たり27円…を予定しています」「一年になると考えています」」）
