# ＡＧＳ（3648） 第二期中期経営計画の数値目標変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3648/disclosure/20260514533042
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3648

## 何が変わったか

第二期中期経営計画の最終年度である2027年度（2028年3月期）の連結目標を、売上高・営業利益・営業利益率・ROEのいずれも引き上げました。2030年度の目標は今回確定せず、第三期中期経営計画の策定時に新たに設定する扱いに変更しました。

## 会社が挙げた理由

一般法人向けDX案件や自治体向け案件の増加、システム更改案件の獲得・推進などにより、2026年3月期の売上高・各段階利益が当初想定を上回るペースで伸長したため。こうした事業環境は今後も続く見通しで、今後の業績も堅調に推移すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":275,"revised_forecast":300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2028年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 一般法人向けDX案件や自治体向け案件の増加等、システム更改案件の獲得・推進により、2026年３月期の売上高・各段階利益が当初想定を上回るペースで伸長したため。事業環境は今後も継続する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「最終年度となる2027年度（2028年３月期）の連結業績目標を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「変更前の表に「2027年度目標」「2030年度目標」があり、「2030年度の数値目標については、第三期中期経営計画（2028年度～2030年度）策定時に新たに設定する予定」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は275億円から300億円、営業利益は23億円から28億円に変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結業績目標を上方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「数値目標の変更前・変更後の表に絶対額と率は記載されているが、増減率の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年度（2028年３月期）の連結業績目標」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の目標は「23億円」から「28億円」だが、増減率の記載はない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の目標は「275億円」から「300億円」だが、増減率の記載はない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「2026年３月期について「当初の想定を上回るペース」と記載されているが、実績数値は記載されていない。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「変更前後の数値目標は示されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一般法人向けDX案件や自治体向け案件の増加等、システム更改案件の獲得、推進等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一般法人向けDX案件」「自治体向け案件」「システム更改案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一般法人向けDX案件や自治体向け案件の増加等、システム更改案件の獲得、推進等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、各要因の影響額を分けた記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件の増加」と「システム更改案件の獲得、推進等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年３月期の通期連結会計期間」「当初の想定を上回るペースで順調に伸長」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「かかる事業環境は今後も継続する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「システム更改案件の獲得、推進等により」「売上高、各段階利益は…伸長」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象は「2027年度（2028年３月期）」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表いたしました『第二期中期経営計画策定に関するお知らせ』に記載の数値目標」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「最終年度となる2027年度（2028年３月期）の連結業績目標を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点での入手可能な情報に基づき判断した見通し」「多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は、状況の変化等により異なる場合があります」」）
