# ＡＧＳ（3648） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3648/disclosure/20260514533027
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3648

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり18円と決定した。直近予想どおりで、前期の16円から2円増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重要課題とし、経営基盤の強化、今後の事業拡充、連結業績などを勘案しながら、配当性向30％を目安に安定した利益配分を行う方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"18円00銭","revised_forecast":"18円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"34円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"8円00銭","期末":"16円00銭","年間":"24円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"300百万円","前期実績":"267百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月4日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"29.4％"}
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置づけ、経営基盤の強化、今後の事業の拡充、連結業績等を勘案しながら、配当性向30％を目安に、安定した利益配分を行っていくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「１株当たり配当金　18円00銭」（決定額）、「18円00銭」（直近の配当予想）」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「決定額　18円00銭」、「前期実績　16円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「前期実績　16円00銭」、「決定額　18円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額　300百万円」、「前期実績　267百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期実績（2026年3月期）…年間　34円00銭」、「前期実績（2025年3月期）…年間　24円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想（2026年4月15日公表）」、「18円00銭」（決定額・直近予想）」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％を目安に、安定した利益配分を行っていくことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「…配当性向30％を目安に、安定した利益配分を行っていくことを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…配当を…実施することを決議しました」、「期末配当金は1株当たり18円00銭とさせていただくことといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026年3月期の期末配当金は1株当たり18円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当金の支払いは…」、「2026年3月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「当期実績（2026年3月期）　中間期末16円00銭　期末18円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「経営基盤の強化、今後の事業の拡充、連結業績等を勘案しながら」、「配当性向は29.4％」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績等を勘案しながら」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当の内容と理由を記載しており、業績予想の修正を記載していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「2026年3月期は、配当総額567百万円を実施し、配当性向は29.4％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は定款の定めにより、剰余金の配当について取締役会の決議によることとしており」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目安に、安定した利益配分を行っていくことを基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日　2026年3月31日」、「1株当たり配当金　18円00銭」、「効力発生日　2026年6月4日」、「対象決算期　2026年3月期」」）
