# ＡＧＳ（3648） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3648/disclosure/20260514532671
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3648

## 何が変わったか

2026年3月期は、全セグメントが堅調に推移し、売上高・営業利益・最終利益が前年を上回った。2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当予想を36円とした。

## 会社が挙げた理由

全セグメントが堅調に推移したこと、売上高の増加、生産性や利益率の向上が業績拡大の理由として挙げられている。純利益については、政策保有株式の公開買付応募に伴う投資有価証券売却益の計上も理由とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":28622,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":2449,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 経常利益: {"value":2508,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1932,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- １株当たり当期純利益: 115.58円
- 売上高営業利益率: 8.6%
- 自己資本比率: {"当期末":68.2,"前期末":68}
- 総資産: {"value":23485,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16011,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2249,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-360,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1150,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6174,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29200,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":2660,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"純利益":{"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":36,"change":2,"change_rate":5.9,"unit":"円"}
- 配当性向: 32.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1246507,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":156267,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":28033,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":3495,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":346,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":1,"社名":"ＡＧＳシステムアドバイザリー株式会社"}}
- 重要な後発事象: ＡＧＳビジネスコンピューター株式会社を2027年4月1日付で吸収合併する契約を締結。併せて同社の一部事業をＡＧＳプロサービス株式会社へ吸収分割する予定で、いずれも連結業績への影響はない。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家向け説明会）
- 期末発行済株式数: 17,158,732株
- 期末自己株式数: 476,700株
- 業績の増減要因: 全セグメントが堅調に推移し、売上高の増加、生産性や利益率の向上により営業利益・経常利益が増加。政策保有株式の公開買付応募に伴う投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益も増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年3月期 決算短信」とあり、「2026年3月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高28,622百万円（前期比15.1％増）、営業利益2,449百万円（同32.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益1,932百万円（同40.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は28,622百万円（15.1％増）、営業利益は2,449百万円（32.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,449百万円、経常利益2,508百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,932百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年3月期の営業利益予想は2,600百万円（対前期増減率6.1％）、2026年3月期実績は2,449百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は34.00円、2027年3月期予想は36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益156,267千円」、特別損失に「固定資産除却損28,033千円」等を計上。また「投資有価証券売却益の計上などにより」最終利益が増加したと記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2025年4月1日 至 2026年3月31日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報処理サービス5.6％増、ソフトウエア開発51.3％増、その他情報サービス46.3％増に対し、システム機器販売は3.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期8.6％、2025年3月期7.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期68.2％、2025年3月期68.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期2,249百万円、2025年3月期742百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融機関向け運用業務の受注拡大」「一般法人向けDX案件の受注増加」「自治体向けの案件増加」「ITインフラ構築案件の受注増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「受注拡大」「受注増加」「生産性や利益率の向上」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の影響や米国の通商政策の動向」、自社施策として「第二期中期経営計画の重点施策の推進等に注力」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込んでおります」「営業利益及び経常利益は増益を見込んでおります」「実際の業績等は、状況の変化等により上記予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」の対象期間、売上高28,622百万円、営業利益2,449百万円、各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響や米国の通商政策の動向など、景気を下押しするリスクに留意する必要があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…ＡＧＳシステムアドバイザリー株式会社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月15日開催の取締役会において…吸収合併することを決議」「2026年5月1日付で吸収合併契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第二期中期経営計画の初年度となる当連結会計年度」「同経営計画の重点施策の推進等に注力してまいりました」。」）
