# ＡＧＳ（3648） 子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3648/disclosure/20260415504633
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3648

## 何が変わったか

当社は、100％子会社のＡＧＳビジネスコンピューター株式会社を吸収合併し、同社を解散させる。人的資源やノウハウを当社に集約するとともに、同日付で同社の一部事業を別の100％子会社へ吸収分割する予定である。

## 会社が挙げた理由

人的資源やこれまで培ってきたノウハウを当社に集中し、当社グループの成長に向けた体制強化と経営資源活用の最大化を図るため。また、グループの総合力を高め、多様な顧客ニーズに対応し、質の高いサービスや最適なソリューションを提供するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: ＡＧＳビジネスコンピューター株式会社
- 対象会社の名称: ＡＧＳビジネスコンピューター株式会社
- 対象会社の事業内容: 情報処理サービス
ソフトウエア開発
その他情報サービス
システム機器販売
- 対象会社の所在地: 埼玉県さいたま市大宮区
- 対象会社の資本金: 30,000千円
- 対象会社の設立年月日: 1983 年 10 月１日
- 対象会社の売上高: 3,482,130千円（2025年３月期、単体）
- 対象会社の営業利益: 288,563千円（2025年３月期、単体）
- 対象会社の当期純利益: 202,961千円（2025年３月期、単体）
- 対象会社の純資産: 918,245千円（2025年３月期、単体）
- 取得価額: 本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: 合併比率の記載なし。存続会社はＡＧＳ株式会社、消滅会社はＡＧＳビジネスコンピューター株式会社。
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 該当なし（本合併による株式の割当てなし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"対象会社は吸収合併により消滅（取引後の割合の記載なし）","change":"対象会社消滅のため該当なし","change_rate":"対象会社消滅のため該当なし","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併・吸収分割とも、連結業績への影響はありません。
- 取締役会決議日: 2026年４月15日
- 契約締結日: 2026年５月１日
- 実行日・効力発生日: 2027年４月１日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はない。2027年４月１日付で、法人事業本部内に『法人システム第三部』を、金融事業本部内に『テクニカルサービス部』を新設する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社、ＡＢＣを消滅会社とする吸収合併方式で、ＡＢＣは解散により消滅いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社 100％出資の連結子会社であるＡＧＳビジネスコンピューター株式会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社所在地「埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷4-3-25」、消滅会社所在地「埼玉県さいたま市大宮区北袋町1-299-12」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併・吸収分割とも、連結業績への影響はありません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、2027年４月１日を効力発生日として…吸収合併することを決議いたしましたので、お知らせします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社 100％出資の連結子会社であるＡＧＳビジネスコンピューター株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社 100％出資の連結子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の経営成績及び財政状態」および「2025年３月期（単体）」の売上高「3,482,130千円」、営業利益「288,563千円」、純資産「918,245千円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「288,563千円」、親会社株主に帰属する当期純利益「202,961千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「システム開発、パッケージソフトやＩＴ機器の販売、インフラセキュリティ対策サポート」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「人的資源やこれまで培ってきたノウハウを当社に集中し」「体制強化や、経営資源活用の最大化を図っていく」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「法人システム第三部」を、金融事業本部内に「テクニカルサービス部」を新設いたします」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「合併契約承認取締役会「2026年４月15日」、合併契約締結日「2026年５月１日」、合併期日（効力発生日）「2027年４月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「当社を存続会社、ＡＢＣを消滅会社とする吸収合併方式」および「合併期日（効力発生日）2027年４月１日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「それぞれ、合併契約承認株主総会を開催いたしません。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することを決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」および「法人システム第三部」「テクニカルサービス部」を新設」）
