# 災害時非常用マグネシウム電池の開発｜アスリナ（3647）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「なお、同事業部においては、非常用発電機のほか、2021年５月12日より非常時における容易な電源確保を目的としたマグネシウム電池事業を開始しております。」 — 非常時の電源確保を目的として、2021年5月12日よりマグネシウム電池事業を開始したことを初めて記載している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「LPガス用及び都市ガス用非常用発電機の試作機とマグネシウム電池の筐体試作機の納入はあったものの」 — マグネシウム電池事業は開始段階から筐体試作機の納入段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3647/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「（ⅵ）災害時非常用マグネシウム電池の開発活動」 — 災害時の非常用電源確保を目的とするマグネシウム電池の開発活動を継続している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「（ⅵ）災害時非常用マグネシウム電池の開発」 — 災害時の非常用電源確保を目的とするマグネシウム電池の開発活動を継続している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「（ⅴ）非常用ガスエンジン発電機及びマグネシウム電池の開発」 — 非常用発電機及び災害時非常用マグネシウム電池の開発を継続している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「（ⅴ）非常用ガスエンジン発電機及びマグネシウム電池の開発」 — 非常用ガスエンジン発電機及びマグネシウム電池の開発活動が、当期の継続的な取り組みとして列挙されている。 (https://komori.app/company/3647/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「（ⅴ）非常用ガスエンジン発電機及びマグネシウム電池の開発」 — 非常用ガスエンジン発電機及びマグネシウム電池の開発活動を継続している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2024-q1)
- FY2024 削除 「なお、マグネシウム電池事業につきましては2024年10月11日に事業からの撤退を決定しております。」 — 災害時非常用マグネシウム電池の開発事業について、2024年10月11日付で撤退を決定した。 (https://komori.app/company/3647/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 達成 「当社グループは、経営資源の選択と集中を図るため、収益を生み出すまでの事業に至っていないマグネシウム電池事業、都市鉱山事業及び消毒ＯＥＭ事業について、すでに事業から撤退しております」 — 2024年10月11日に撤退を決定していたマグネシウム電池事業について、当中間期ではすでに事業から撤退したと記載された。 (https://komori.app/company/3647/filing/2024-h1)
