# 販売用太陽光発電不動産の収益性低下・評価リスク｜アスリナ（3647）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3647/threads/da556753f91c
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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループでは、太陽光発電を用途とする不動産の一部を、販売用不動産として保有しております。販売用不動産については、収益性の低下により期末における正味売却価額が取得原価よりも下落した場合には当該正味売却価額をもって貸借対照表価額とします。」 — 販売用不動産1,437,008千円について、発電量の変化や想定外の追加コストにより評価損・売却損失が発生するリスクを重要な会計上の見積りとして初めて明示した。 (https://komori.app/company/3647/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「棚卸資産評価損の計上に加え」 — 販売用太陽光発電所について、販売未実現と収益性低下に伴う棚卸資産評価損325,848千円が売上原価に計上され、評価リスクが実際の損失として現れた。 (https://komori.app/company/3647/filing/2023-fy)
