# 太陽光発電設備の定額法による減価償却｜アスリナ（3647）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当社グループは従来、機械装置及び運搬具の減価償却は定率法によっておりましたが、当第３四半期連結会計期間より太陽光発電設備に係る機械装置については定額法を採用することとしました。
この変更は、当第３四半期連結会計期間において、新たに太陽光発電設備を取得したことを契機に、当社グループにおける、太陽光発電設備の使用実態を改めて検討したところ、耐用年数の期間内において長期安定的に稼働し収益に安定的に貢献していくことが見込まれるため、均等償却により費用配分を行うほうがその使用実態をより適切かつ合理的に反映させることができると判断したためであります。
これにより、当第３四半期連結累計期間の売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ42,565千円増加しております。」 — 新たに取得した太陽光発電設備について、長期安定稼働と安定収益への貢献見込みを理由に、減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。変更により各利益等が42,565千円増加したと記載している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2017-q1)
- FY2018 再掲 「また、太陽光発電設備用関連資産については定額法を採用しております。」 — 太陽光発電設備用関連資産について定額法を採用する会計方針が継続している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2017-fy)
- FY2023 再掲 「また、太陽光発電用関連資産については定額法を採用しております。」 — 太陽光発電用関連資産に定額法を適用する会計方針が継続している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2022-fy)
