# 電力分野への事業特化・傾倒による将来リスク｜アスリナ（3647）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「しかし、持続的な企業成長を果たすには、電力に関する分野への事業特化・傾倒は、今後に想定される過当競争から将来のリスクとなると考え」 — 電力関連分野への事業特化・傾倒が、将来想定される過当競争につながるリスクとして初めて記載されている。 (https://komori.app/company/3647/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「しかし、持続的な企業成長を果たすには、電力に関する分野への事業特化・傾倒は、今後に想定される過当競争から将来のリスクとなると考え、早期に３本目の事業の柱を確立することが必要であると検討を進めてまいりました。」 — 電力分野への特化・傾倒を将来リスクと捉え、第三の事業の柱を確立する必要性を説明する記載が継続している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「当社は再生可能エネルギー事業を事業領域の中心に据えつつも、当該事業への特化は、今後想定される競争の激化等から、これがチャンスであると同時にリスクにもなり得ると捉えています。」 — 再生可能エネルギーを中心に据えつつ、同事業への特化・傾倒を競争激化上のリスクとも捉える説明を継続している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「機関投資家は欧米のみならず、我が国においてもＥＳＧ投資に多額の資金を振り向けており、企業側にとってはＳＤＧｓへの取り組みの重要性がますます高まっており、新たな参入等による競争の激化が想定されます。」 — 再生可能エネルギー分野への事業参入増加による競争激化を、同分野への集中に伴う将来リスクとして継続して記載している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2022-q3)
