# 子会社営業取引とコーポレートガバナンスに関する問題｜アスリナ（3647）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「なお、当社は、平成27年10月26日に受領した第三者委員会による調査報告書において指摘された子会社の営業取引、及び当社のコーポレートガバナンスへの指摘を厳粛に受け止め」 — 第三者委員会の調査報告書により、子会社営業取引とコーポレートガバナンスに関する指摘が存在したことを記載している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2016-q1)
- FY2021 顕在化 「同様に売上計上時期の適正性が認められない会計処理が2018年８月期や2019年８月期にも存在することや、連結の範囲並びに売上の計上(売上計上要件を満たさない売上)に関する不適切な会計処理等の事実が判明しました。」 — 過去に指摘されていた営業取引・ガバナンス上の問題に関連し、売上計上時期、連結範囲及び売上計上要件に関する不適切な会計処理が実際に判明した。 (https://komori.app/company/3647/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「当社グループは、過去の売上処理等の不適切な会計処理・開示について、特別調査委員会による調査、外部監査人による訂正監査を受け、2022年２月18日付で過年度における有価証券報告書等の訂正報告書を提出致しました。」 — 従来から認識されていた子会社営業取引・会計処理及びガバナンス上の問題について、特別調査委員会と訂正監査を経て、過年度有価証券報告書等の訂正報告書提出に至った。 (https://komori.app/company/3647/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 顕在化 「これらにより、同社では、前代表取締役社長が、自身が主体的に関与する太陽光発電所案件に関して、会計処理の適切性確保を軽視し背景事情や資金の流れを取締役会で適切に報告しないまま、収益実現の要件を満たさない状況で売上を計上するなどの不適切な会計処理を行っていたことが明らかになりました。」 — 過去から認識されていた営業取引・ガバナンス上の問題について、特設注意市場銘柄指定の理由として、不適切な売上計上、取締役会への報告不足、審議・監査の不十分さ、職務分掌の未整備等が具体的に示された。 (https://komori.app/company/3647/filing/2021-q3)
