# 継続企業の前提に関する重要事象と収益・資本改善策｜アスリナ（3647）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「当社グループは、前連結会計年度において、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりました。また、当第３四半期連結累計期間においても、274,759千円の営業損失、284,936千円の経常損失、278,928千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 営業損失等の継続により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると初めて明示した。一方、販売用不動産の売却、営農型再生可能エネルギー、新規事業及び新株予約権行使による資金調達を進め、当面の事業資金を確保しているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「当社グループは、当連結会計年度の売上高が259百万円（前期比△78.2％）と著しく減少している他、前連結会計年度及び当連結会計年度において重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しました。」 — 継続企業の前提に関する重要事象が通期で継続し、売上高は78.2％減、営業損失666百万円、経常損失680百万円、親会社株主帰属当期純損失742百万円となった。前代表取締役辞任により計画していた資金調達が中止されたことも示された。 (https://komori.app/company/3647/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「当社グループは、前連結会計年度において売上高が著しく減少している他、2023年８月期から２期連続して重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上することとなりました。また、当中間連結会計期間においては、前期に引き続き営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上したことから、依然として、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 重要な損失と営業キャッシュ・フローのマイナスが2期連続し、当中間期にも継続したことから、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在すると明示している。対応策は実施途上または検討段階で、重要な不確実性も認められると記載している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2024-h1)
- 2026-04-10 悪化 「当社グループは、2023年８月期から３期連続して重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。また、当中間連結会計期間においては、前期に引き続き営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失を計上したことから、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 継続企業の前提に関する重要事象について、重要損失が「2023年８月期から３期連続」と明示され、当中間期も営業損失等が継続している。前回の重要な不確実性の記載から、損失の連続性がさらに具体化した。 (https://komori.app/company/3647/disclosure/20260410501923)
- 2026-07-14 悪化 「しかしながら、依然として前期に引き続き重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している他、新規事業において実際に収益が発生するまでには多少の時間が必要であり、安定的な収益源となる事業の構築中である点から、現時点では引き続き継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」 — 重要な損失の計上と安定的な収益源の構築中であることを理由に、継続企業の前提に関する重要な不確実性が引き続き認められると記載された。 (https://komori.app/company/3647/disclosure/20260714593179)
- 2026-10-13 悪化 「当社グループは、2023年８月期から４期連続して重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。また、当連結会計年度においては、株式会社ＭＦ６を子会社とし売上高は改善したものの、キャッシュ・フローにおいては重要なマイナスの営業キャッシュ・フローの計上となりました。これらの状況から、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 重要な損失が4期連続となり、売上高改善後も重要なマイナスの営業キャッシュ・フローと継続企業の前提に関する重要な疑義が示された。 (https://komori.app/company/3647/disclosure/20261013549727)
- 2026-10-13 悪化 「2026年8月期は、MF6子会社化によるライブコマース事業の寄与で売上高が前期比46.0%増の8億8,600万円に拡大しました。」 — 赤字の継続に加え、営業キャッシュ・フローが前期のプラスから大幅なマイナスに転じ、継続企業の前提に関する重要な疑義が続いている。 (https://komori.app/news/c007c47d1f4535ab)
