# FATBURGER事業の出店初期コスト先行による営業損失｜アスリナ（3647）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「この結果、当第３四半期累計期間においては、出店初期コストを計上しているため、FATBURGER事業の売上高は18百万円、セグメント損失（営業損失）は13百万円となりました。」 — FATBURGER事業は日本一号店の出店初期コストを計上し、第3四半期累計で売上高18百万円、セグメント営業損失13百万円となった。 (https://komori.app/company/3647/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「この結果、当連結会計年度においては、出店初期コストを計上しているため、FATBURGER事業の売上高は42百万円、セグメント損失（営業損失）は37百万円となりました。」 — FATBURGER事業では、日本一号店の出店初期コスト計上により、通期でも営業損失が発生している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間においては、渋谷店１店舗のみの店舗運営であることから、本社費用の負担がかさみ、FATBURGER事業の売上高は17百万円、セグメント損失（営業損失）は14百万円となりました。」 — FATBURGER事業の営業損失について、前回までの出店初期コストに加え、渋谷店1店舗のみの運営による本社費用負担が要因として記載された。 (https://komori.app/company/3647/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間においては、渋谷店１店舗のみの店舗運営であることから、本社費用の負担がかさみ、FATBURGER事業の売上高は38百万円、セグメント損失（営業損失）は26百万円となりました。」 — FATBURGER事業は引き続き渋谷店1店舗のみの運営で、本社費用の負担を要因として、累計売上高38百万円、セグメント営業損失26百万円となった。 (https://komori.app/company/3647/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間においては、渋谷店１店舗のみの店舗運営であることから、本社費用の負担がかさみ、FATBURGER事業の売上高は66百万円（前年同四半期比261.9％増）、セグメント損失（営業損失）は32百万円（前年同四半期はセグメント損失13百万円）となりました。」 — 渋谷店1店舗のみの運営による本社費用負担を要因として、FATBURGER事業の営業損失が前年同期の13百万円から32百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3647/filing/1989-q1)
- FY2020-Q1 削除 「本株式譲渡に伴い、ＳＢＹとＳＢＹの子会社である株式会社Green Micro Factoryは当社の連結子会社等から除外されることになります。」 — FATBURGER事業の営業損失は当四半期には8百万円へ縮小したが、ＧＭＦの譲渡により当該事業は当社グループの連結対象から外れることとなった。 (https://komori.app/company/3647/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、2020年１月１日付でＧＭＦを第三者に譲渡したことから、会計期間は2019年９月１日から2019年12月31日までの変則期間となりますが、FATBURGER事業の売上高は29百万円（前年第３四半期比55.8％減）、セグメント損失（営業損失）は９百万円（前年第３四半期は32百万円の損失）となりました。」 — ＧＭＦ譲渡前の変則期間について、売上高は前年同期比で減少した一方、営業損失は前年の32百万円から９百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3647/filing/2020-q1)
