# 化粧品・健康食品販売の収益寄与｜アスリナ（3647）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3647/threads/2d89da1de071
企業ページ: https://komori.app/company/3647

## 経過

- FY2021-Q3 初出 「サスティナブル事業は、化粧品及び健康食品等の仕入・販売により、売上高は153百万円、セグメント利益（営業利益）は78百万円となりました。」 — 第3四半期から開始したサスティナブル事業について、化粧品・健康食品等の仕入販売により売上153百万円、セグメント利益78百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3647/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「サスティナブル事業は、…基礎化粧品及び健康食品等の仕入・販売事業を開始しました。また、当社においては…感染予防のための消毒機器を大手警備会社へOEM供給する事業を開始しました。売上高は313百万円、セグメント利益（営業利益）は154百万円となりました。」 — 基礎化粧品・健康食品等の仕入販売が通期で売上313百万円、セグメント利益154百万円に拡大した。 (https://komori.app/company/3647/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「（サスティナブル事業）
サスティナブル事業は、基礎化粧品及び健康食品の仕入販売、感染予防のための消毒機器を全国農業協同組合連合会（ＪＡ全農）のグループ会社である全農畜産サービス株式会社や、大手警備会社へのＯＥＭ供給事業などにより、売上高は145百万円、セグメント利益（営業利益）は61百万円となりました。」 — サスティナブル事業について、基礎化粧品・健康食品の仕入販売及び消毒機器OEM供給により、第1四半期で売上高145百万円、セグメント利益61百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3647/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「（サスティナブル事業）
サスティナブル事業は、感染予防のための消毒機器を全国農業協同組合連合会（ＪＡ全農）のグループ会社である全農畜産サービス株式会社や大手警備会社へのOEM供給事業、基礎化粧品及び健康食品の仕入販売などにより、売上高は291百万円、セグメント利益（営業利益）は124百万円となりました。」 — サスティナブル事業は、消毒機器のOEM供給及び基礎化粧品・健康食品の仕入販売により、第2四半期累計で売上高291百万円、セグメント利益124百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3647/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「（サステナブル事業）
サステナブル事業は、感染予防のための消毒機器を全国農業協同連合会（ＪＡ全農）のグループ会社である全農畜産サービス株式会社や大手警備会社へのＯＥＭ供給事業、基礎化粧品及び健康食品の仕入・販売などにより、売上高は435百万円、セグメント利益（営業利益）は188百万円となりました。」 — サステナブル事業は消毒機器のOEM供給及び基礎化粧品・健康食品の仕入販売により、売上高435百万円、セグメント利益188百万円まで拡大した。 (https://komori.app/company/3647/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「サステナブル事業分野においては、2021年３月に開始した健康食品及び基礎化粧品等の仕入販売事業が当連結会計年度は通期で貢献し、業績も順調に推移したことから各種商品販売に関わる売上を計上いたしました。」 — 健康食品・基礎化粧品販売が通期で寄与し、サステナブル事業の売上高564百万円、セグメント利益239百万円まで拡大した。 (https://komori.app/company/3647/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「（サステナブル事業）
サステナブル事業は、基礎化粧品及び健康食品の仕入販売、感染予防のための消毒機器を全国農業協同組合連合会（ＪＡ全農）のグループ会社である全農畜産サービス株式会社へのＯＥＭ供給事業などにより、売上高は94百万円（前年同期比35.5％減）、セグメント利益（営業利益）は30百万円（前年同期比51.0％減）となりました。」 — サステナブル事業は、基礎化粧品・健康食品販売及び消毒機器OEM供給を継続したが、売上高は前年同期比35.5％減、セグメント利益は同51.0％減となった。 (https://komori.app/company/3647/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「サステナブル事業は、感染予防のための消毒機器を全国農業協同組合連合会（ＪＡ全農）のグループ会社である全農畜産サービス株式会社へのＯＥＭ供給事業、基礎化粧品及び健康食品の仕入販売などにより、売上高は167百万円（前年同期比42.4％減）、セグメント利益（営業利益）は50百万円（前年同期比59.4％減）となりました。」 — 消毒機器OEM供給及び基礎化粧品・健康食品販売を継続したが、サステナブル事業は前年同期比42.4％減収、同59.4％減益となった。 (https://komori.app/company/3647/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 悪化 「サステナブル事業は、感染予防のための消毒機器を販売する消毒機器事業、基礎化粧品及び健康食品の仕入・販売などにより、売上高は236百万円（前年同期比45.7％減）、セグメント利益（営業利益）は68百万円（前年同期比63.6％減）となりました。」 — 消毒機器販売、基礎化粧品・健康食品販売を継続したが、サステナブル事業は前年同期比45.7％減収、63.6％減益となり、前四半期から減収減益幅が拡大した。 (https://komori.app/company/3647/filing/2023-q1)
- FY2023 悪化 「これらの結果、売上高は304百万円（前期比46.1％減）、セグメント利益（営業利益）は84百万円（前期比64.8％減）と大幅な減収減益になりました。」 — サステナブル事業は健康食品・基礎化粧品・消毒用噴霧器事業を継続したが、販売数量低迷、新製品開発遅延及び事業再構築の遅れにより大幅な減収減益となった。 (https://komori.app/company/3647/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「サステナブル事業は、基礎化粧品及び健康食品の仕入販売、感染予防のための消毒機器のＯＥＭ供給事業などにより、売上高は61百万円（前年同期比34.5％減）、セグメント利益（営業利益）は35百万円（前年同期比16.4％増）となりました。」 — 基礎化粧品・健康食品の仕入販売及び消毒機器OEM供給を継続した。販売数量減少等により減収となった一方、セグメント利益は前年同期比16.4％増加した。 (https://komori.app/company/3647/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「サステナブル事業は、基礎化粧品及び健康食品の仕入販売、感染予防のための消毒機器のＯＥＭ供給事業などにより、売上高は63百万円（前年同期比62.1％減）、セグメント利益（営業利益）は31百万円（前年同期比37.2％減）となりました。」 — サステナブル事業は前年同期比62.1％減収、37.2％減益となった。基礎化粧品・健康食品販売及び消毒機器OEM供給は継続している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「サステナブル事業は、基礎化粧品及び健康食品の仕入販売、感染予防のための消毒機器のＯＥＭ供給事業などにより、売上高は64百万円（前年同期比72.8％減）、セグメント利益（営業利益）は28百万円（前年同期比58.4％減）となりました。」 — サステナブル事業は基礎化粧品・健康食品販売及び消毒機器OEM供給を継続したが、売上高は72.8％減、セグメント利益は58.4％減となった。 (https://komori.app/company/3647/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度におきましては、計画に対して販売数量が低迷したことにより、売上高は116百万円（前期比61.6％減）、セグメント利益（営業利益）は36百万円（前期比57.1％減）となりました。」 — サステナブル事業は健康食品・基礎化粧品及び消毒用噴霧器等を継続したが、販売数量低迷により減収減益となった。 (https://komori.app/company/3647/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「サステナブル事業は、基礎化粧品、健康食品及び一般医療機器の仕入販売、感染予防のための消毒機器のＯＥＭ供給事業などにより、売上高は10百万円（前年同期比82.9％減）、セグメント損失（営業損失）は15百万円（前年同期は31百万円の利益）となりました。」 — サステナブル事業は基礎化粧品・健康食品・一般医療機器の販売等を継続したが、売上高が前年同期比82.9％減となり、前年同期の31百万円の利益から15百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3647/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「サステナブル事業は、新たに当社が企画設計した基礎化粧品の製造が開始され、売上高は６百万円（前年同期比44.2％減）、セグメント損失（営業損失）は17百万円（前年同期は15百万円の損失）となりました。」 — 基礎化粧品の製造開始という取り組みがあった一方、サステナブル事業は減収となり、セグメント営業損失も前年同期の15百万円から17百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3647/filing/2025-h1)
- 2026-07-14 悪化 「サステナブル事業は、新たに当社が企画設計した基礎化粧品の製造販売が開始され、売上高は12百万円（前年同期比5.30％減）、セグメント損失（営業損失）は27百万円（前年同期は16百万円の損失）となりました。」 — 基礎化粧品の製造販売開始が記載された一方、サステナブル事業は減収となり、セグメント損失が前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/3647/disclosure/20260714593179)
- 2026-10-13 悪化 「商品の開発及び製造に当初想定した以上に期間を要し、本格的な販売開始が計画よりも遅延いたしました。加えて、中東情勢の不安定化等を背景とする原材料・部材価格の上昇などの影響もあり、商品の供給体制及び販売体制の構築に時間を要したため売上高が当初計画を大幅に下回ったことから、収益が計画を下回る結果となりました。」 — 化粧品の開発・製造及び本格販売の遅延、供給・販売体制の構築遅延により、売上高及び収益が計画を下回った。 (https://komori.app/company/3647/disclosure/20261013549493)
- 2026-10-13 悪化 「サステナブル事業は、新たに当社が企画設計した基礎化粧品の製造販売が開始されたものの、販売数量が計画を下回ったことなどにより、売上高は17百万円（前年同期比35.1％減）、セグメント損失（営業損失）は37百万円（前年同期は24百万円の損失）となりました。」 — 基礎化粧品の製造販売開始があった一方、サステナブル事業は減収となり、セグメント損失が拡大した。 (https://komori.app/company/3647/disclosure/20261013549727)
