# 新規参入・競合他社・新たなビジネスモデルによる競争激化｜アスリナ（3647）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「同事業においては、新規参入も増加し、将来的には他社との競合が激化していく可能性もあります。」 — 環境関連事業及びSBY事業について、新規参入、競合他社の動向、新たなビジネスモデルの出現による競争激化を業績変動要因として記載している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「今後も競争優位の維持に尽力してまいりますが、将来、競合他社の動向や新たなビジネスモデルの出現によって、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」 — ＳＢＹ事業について、競合他社の動向や新たなビジネスモデルによる競争激化の可能性が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/3647/filing/2017-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「ＥＳＧ投資に対する注目も高まり、クリーンエネルギーの需要は益々高まるものと考えられますが、同時に、新たな参入等による競争の激化が想定されます。」 — 再生可能エネルギー分野について、新規参入等による競争激化の可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「機関投資家は欧米のみならず、我が国においてもＥＳＧ投資に多額の資金を振り向けており、企業側にとってはＳＤＧｓへの取り組みの重要性がますます高まっており、新たな参入等による競争の激化が想定されます。」 — 再生可能エネルギー分野への新規参入等により競争が激化する可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3647/filing/2022-q3)
