# アスリナ（3647） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3647/filing/2019-q1
提出日: 2020-01-14
対象期間: 2019-09-01 〜 2019-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3647
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HQRB.pdf

## 事業

本四半期報告書において、当社グループは環境関連事業・SBY事業・FATBURGER事業の3事業を中核に展開しています。第1四半期連結累計期間の売上高は262百万円（前年同四半期比87.9％減）であり、環境関連事業の売上高は74百万円（前年同四半期比96.2％減）、SBY事業は167百万円（前年同四半期比20.7％減）、FATBURGER事業は21百万円（前年同四半期比18.8％増）となりました。現在、当社グループは環境関連事業を中心に、連結子会社8社・持分法適用関連会社1社の計10社で構成されています。太陽光発電所の保有・売電・運用、太陽光発電所の買取・投資、運用会社への支援・コンサルティング、及び太陽光発電商材の販売をビジネスモデルとする環境関連事業を展開しています。エコ・テクノサービスは、太陽光発電所の運用・障害対応・メンテナンスを20年間にわたり提供することをビジネスモデルとして展開しています。SBYはエンターテイメントショップの運営・プロデュース・ディレクション・プロモーション、及び自社ブランド商品の国内外卸販売を行っています。FATBURGER事業は、GMFを通じ、日本国内でのFATBURGERの運営を行っており、日本国内1号店は2018年4月28日にMAGNET by SHIBUYA109にオープンしました。第1四半期連結累計期間におけるセグメントは、環境関連事業・SBY事業・FATBURGER事業の3区分で構成され、環境関連事業は6カ所の太陽光発電所の売電収入を主な売上高として計上していますが、前連結会計年度に固定資産として保有していた自社保有発電所の一部を売却したこと等により売上高は74百万円、セグメント損失は19百万円となりました。SBY事業は渋谷店を中核とし、SBYのビジネスアライアンスを通じた国内外のコスメ雑貨の卸販売を含む事業を展開しています。SBYの第1四半期累計期間の売上高は167百万円、セグメント損失は18百万円となりました。FATBURGER事業はGMFを通じ日本国内での出店ライセンス契約に基づく国内運営を行い、渋谷店を中心に展開しています。FATBURGER事業の売上高は21百万円、セグメント損失は8百万円となりました。重要な後発事象として、2019年12月24日開催の取締役会にてSBYの全株式を双葉貿易株式会社へ譲渡することを決議し、2019年12月26日に株式譲渡契約を締結、2020年1月1日付で譲渡を完了しました。SBYおよびGMFは連結子会社等から除外される予定です。

## セグメント

- 環境関連事業 / 売上高 75百万円 / 営業利益 1百万円
- SBY事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -18百万円
- FATBURGER事業 / 売上高 21百万円 / 営業利益 -8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
