# アスリナ（3647） FY1989 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3647/filing/1989-q1
提出日: 2019-07-12
対象期間: 1989-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3647
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GH9N.pdf

## 事業

アスリナは、環境関連事業を中核とするグループに加え、SBY事業（エンターテイメントショップ運営・プロデュース・コスメブランドの取扱い等）およびFATBURGER事業（国内運営）を展開しています。環境関連事業は、太陽光発電所の保有・売電・未稼働太陽光発電所の買取・発電事業者の権利売却・周辺機材販売等をビジネスモデルとして構築。SBY事業は渋谷を中心に店舗運営と情報発信を組み合わせた総合エンターテイメント領域、FATBURGER事業は国内の出店ライセンス契約に基づく国内運営を担っています。2019年5月31日現在、環境関連事業とSBY事業とFATBURGER事業の三領域を中心にグループを構成しており、太陽光案件の拡大を背景に資産拡充を進める一方、各事業での人件費・事務所家賃の増加がコストの増要因となっています。第3四半期連結累計期間の売上高は3,367百万円（前年同四半期比90.5％増）となる一方、営業損失は336百万円、経常損失は484百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は119百万円となりました。なお、特別利益として関係会社出資金売却益232百万円、受取和解金100百万円等を計上しています。環境関連事業では、太陽光発電所9カ所の売電収入、設備認定・権利の売却収入、太陽光発電商材の販売収入を計上しましたが、太陽光発電所の取得に係る一時コストを販売管理費に計上しています。SBY事業は渋谷の基幹店を含む売上の増加を示す一方、在庫評価減を計上したことからセグメント利益はマイナスとなりました。FATBURGER事業は渋谷の店舗運営を中心に66百万円の売上高となり、セグメント損失は32百万円となりました。

## セグメント

- 環境関連事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 5億円
- SBY事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -47百万円
- FATBURGER事業 / 売上高 18百万円 / 営業利益 -14百万円
- その他 / 売上高 2百万円 / 営業利益 -3百万円
- 合計 / 売上高 18億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
