# アスリナ（3647） AIデータセンター事業への参入に向けたCHECKMATE JAPAN株式会社との戦略的業務提携契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3647/disclosure/20261030561735
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3647

## 何が変わったか

アスリナは、AIデータセンター事業への新規参入と事業化の準備に向け、CHECKMATE JAPAN株式会社と戦略的業務提携契約を締結した。具体的な事業参入や共同開発・共同運営、設備投資などはまだ決定していない。

## 会社が挙げた理由

AIデータセンター市場の成長が期待される一方、電力供給能力、開発用地、先端GPU、冷却設備、多額の初期投資などが参入課題となっているため。CHECKMATE JAPANの事業基盤、国際的なネットワーク、アドバイザリー機能を活用し、事業スキームの構築、事業化条件の検討、事業性の検証を進めるとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: CHECKMATE JAPAN株式会社
- 提携先の事業内容: AIデータセンターの開発・投資・運営、GPU計算資源の調達・レンタル及びオフテイク事業、AIデータセンター向け電力・用地の確保及び開発支援、米国輸出管理規則（EAR）への対応及び先端GPU導入支援、日米間の貿易・投資戦略、米国市場進出及び政府渉外支援、防衛・安全保障、先端技術及び国際事業に関する戦略コンサルティング
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 5,000,000円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: AIデータセンター事業への新規参入及び事業開発に関する戦略的連携、AIデータセンター開発用地、電力供給インフラ及び関連設備の確保に向けた取り組み、先端GPUの調達、米国輸出管理規則への対応及びAI計算基盤の構築に関する連携、GPU計算資源の提供、レンタル及びオフテイク契約等収益事業モデルの構築に向けた検討、国内外の投資家及び事業パートナーとの連携並びに共同開発・共同運営スキームの検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年10月30日
- 契約締結日: 2026年10月30日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において具体的な事業参入、共同開発・共同運営、設備投資、資金調達又はその他の最終契約が決定しているものではないため、本件が当社の2027年８月期の連結業績に与える影響は未定
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「CHECKMATE JP社との間で戦略的業務提携契約を締結し」「取得株式数」「取得価額」などの記載はない。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「戦略的業務提携契約を締結」」「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数」「取得価額」に該当する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「AIデータセンター開発用地、電力供給インフラ及び関連設備の確保に向けた取り組み」「先端GPUの調達」「共同開発・共同運営スキームの検討」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「事業化に向けた準備」「協議及び検討を進めてまいります」「具体的な事業参入、共同開発・共同運営、設備投資、資金調達又はその他の最終契約が決定しているものではない」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「事業スキームの構築、事業化に必要な各種条件の検討及び事業性の検証等を進め」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合、相互補完、顧客層の重複に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント欄や相手方による発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「相手先概要に「資本金　5,000,000円」などが記載され、「同社の最近３事業年度に係る経営成績及び財政状態については…記載を省略」とされている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「CHECKMATE JAPAN株式会社の所在地は「東京都港区」であり、「日本国内におけるAIデータセンターの開発」や「国内における開発基盤」が記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画電力容量300ＭＷ超のAIデータセンター開発案件」はCHECKMATE JP社の既存案件についての記載であり、本提携の達成目標としては記載されていない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）AIデータセンター事業への新規参入及び事業開発に関する戦略的連携」から「（５）国内外の投資家及び事業パートナーとの連携並びに共同開発・共同運営スキームの検討」まで列挙されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「取締役会決議日　2026年10月30日」「契約締結日　2026年10月30日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の2027年８月期の連結業績に与える影響は未定」「今後、具体的な事業計画の決定、契約締結その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携の規模や会社全体への影響度に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業スキームの構築」「事業性の検証等を進め、中長期的な収益基盤の構築を目指してまいります」とされているが、数値目標はない。」）
