# アスリナ（3647） 2026年８月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3647/disclosure/20261013549727
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3647

## 何が変わったか

2026年8月期の連結実績を公表し、2027年8月期の通期連結業績予想を新たに示した。2026年8月期は売上高が増加した一方、営業損失・経常損失は拡大し、親会社株主に帰属する当期純損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

2026年8月期の売上高増加は、株式会社MF6を連結子会社化し、同社の売上高を連結したことによるもの。損益面では、系統用蓄電所の売却候補先との交渉長期化、新商品の基礎化粧品の販売開始の遅れ、中東情勢による販売数の下振れ、ライブコマース事業で在庫回転期間の短縮とキャッシュ・フロー改善を重視したことなどを挙げている。2027年8月期は、ライブコマース事業、テキスタイル事業、系統用蓄電事業などの収益化・拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2343,"change":"not_disclosed","change_rate":164.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-139,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-6.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高885百万円、営業損失321百万円、経常損失333百万円、親会社株主に帰属する当期純損失301百万円、１株当たり当期純損失△14.85円
- 修正の理由: 2026年8月期は、株式会社MF6の連結子会社化により売上高が増加した一方、系統用蓄電所の売却交渉の長期化、基礎化粧品の販売開始の遅れ、中東情勢による販売数の下振れ、ライブコマース事業でキャッシュ・フロー改善を重視したことなどにより損益が計画を下回った。2027年8月期は、ライブコマース事業の拡大、テキスタイル事業の開始、系統用蓄電事業の推進などによる収益化を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 持分変動損失751千円（特別損失合計751千円）
- 配当予想の修正: 2027年8月期の配当は現時点で未定。2026年8月期は無配（0.00円）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2027年８月期の連結業績予想（2026年９月１日～2027年８月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年8月期は売上高885百万円、営業損失321百万円、経常損失333百万円、親会社株主に帰属する当期純損失301百万円。2025年8月期はそれぞれ606百万円、299百万円の損失、311百万円の損失、315百万円の損失。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2026年８月期決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「2027年８月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年8月期予想は営業損失92百万円、経常損失98百万円、親会社株主に帰属する当期純損失139百万円。2026年8月期実績は営業損失321百万円、経常損失333百万円、親会社株主に帰属する当期純損失301百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「持分変動損失751千円」「特別損失合計751千円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ＭＦ６」「ライブコマース事業」「新商品の基礎化粧品」「テキスタイル事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売却候補先との交渉に時間を要していること」「販売開始が開発に時間を要したこと」「中東情勢の影響」「在庫の回転期間を短縮しキャッシュ・フローの改善を重視」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の影響」および「在庫の回転期間を短縮しキャッシュ・フローの改善を重視した結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売数が計画より下回ったこと」「交渉に時間を要していること」などの定性的説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も収益基盤の一つとして事業拡大を図ってまいります」「収益化を着実に進める」および当期の販売開始遅延に関する記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「基礎化粧品の販売開始が開発に時間を要した」「販売数が計画より下回った」「在庫の回転期間を短縮」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ＭＦ６を連結子会社とし同社の売上高を当連結会計年度から連結したことによるもの」「ライブコマース事業を新たに報告セグメントとして追加」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業の立上げ及び事業基盤の再構築に係る先行的な費用負担」「事業投資に必要となる資金の確保」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「マグネシウム電池事業、都市鉱山事業及び消毒ＯＥＭ事業について、前連結会計年度において事業から撤退しております」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月13日」、対象期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年８月期の通期の連結業績につきましては…見込んでおります」「実際の業績等は、今後の様々な要因の変化により予想数値と異なる可能性があります」。」）
