# アスリナ（3647） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3647/disclosure/20260901530158
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3647

## 何が変わったか

グリーンエナジーシステム投資事業有限責任組合が第11回新株予約権を行使し、議決権の保有割合が9.96％から10.68％へ上昇する見込みとなった。これにより、同組合に主要株主の異動が生じる見込みだが、会社は業績への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

グリーンエナジーシステム投資事業有限責任組合から第11回新株予約権の行使請求を受領し、直近の保有状況と行使に伴い交付される株式数を踏まえると、同組合の議決権所有割合が10％以上となることが合理的に認識されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2026年8月31日（異動年月日）
- 認知日・通知受領日: 2026年8月31日（グリーンエナジーシステム投資事業有限責任組合から第11回新株予約権の行使請求を受領）
- 対象となる主体: 提出会社：株式会社アスリナ、異動する株主：グリーンエナジーシステム投資事業有限責任組合
- 対象拠点・対象製品: 第11回新株予約権およびその行使により交付される株式
- 原因: グリーンエナジーシステム投資事業有限責任組合による第11回新株予約権の行使請求により、議決権所有割合が10％以上となることが合理的に認識されたため。
- 業績への影響額: not_disclosed（本件による当社の業績への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社の業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 20,994個（2,099,400株）、9.96％。2026年2月28日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 22,694個（2,269,400株）、10.68％。異動年月日は2026年8月31日。
- 今後の見通し: 本件による当社の業績への影響はありません。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社の業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件による当社の業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社の業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件による当社の業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動する株主の概要」「グリーンエナジーシステム投資事業有限責任組合」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「４．異動年月日 2026年８月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「グリーンエナジーシステム投資事業有限責任組合」「第11回新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前 20,994個（2,099,400株）9.96％」「異動後 22,694個（2,269,400株）10.68％」「2026年８月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「主要株主に異動が生じる見込み」「当社として、当該株主の実質所有株式数及び大株主順位の確認を行ったものではない」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が生じる見込み」「議決権所有割合が10％以上となることが合理的に認識された」「確認を行ったものではない」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「グリーンエナジーシステム投資事業有限責任組合より」「第11回新株予約権の行使請求を受領」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動する株主の概要」「グリーンエナジーシステム投資事業有限責任組合」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「グリーンエナジーシステム投資事業有限責任組合より」「第11回新株予約権の行使請求を受領」」）
