# アスリナ（3647） ジャパン・レジリエンス・アワード（強靱化大賞）2026」優秀賞の受賞に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3647/disclosure/20260528553444
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3647

## 何が変わったか

当社が計画している、分散型蓄電システムを活用した電力インフラ強靱化計画が、「ジャパン・レジリエンス・アワード（強靱化大賞）2026」の優秀賞を受賞した。計画では、2MW／8MWhの系統用蓄電所を中核に、平時の需給調整や再生可能エネルギーの活用、災害時の非常用電力供給を行う予定である。

## 会社が挙げた理由

計画の先進性、公共性及び持続可能性等が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 災害に強いまちづくりを実現する電力インフラ強靱化計画（分散型蓄電システム、BESS）
- 相手先: 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
- 相手先の概要: 東京都千代田区神田須田町一丁目26番地 芝信神田ビル65号室。会長は広瀬道明（東京ガス株式会社相談役）。国土強靭化に関する施策づくり・推進、レジリエンス認証の審査・登録、ジャパン・レジリエンス・アワードの主催・選考などを行う一般社団法人。
- 当社との関係: 受賞対象計画を当社が推進・計画しており、同協議会が主催するアワードで表彰を受けた。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（計画の導入・社会実装は予定）
- 適用分野: 災害時の非常用電力供給、電力需給調整、再生可能エネルギーの有効活用、EMS実証・データ分析、避難所・医療機関・地域住民への電力供給支援
- 受賞名・認証名: ジャパン・レジリエンス・アワード（強靱化大賞）2026 優秀賞（企業・産業部門・エネルギー領域）
- 授与・認証機関: 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 2MW／8MWhの系統用蓄電所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微と考えられる旨の記載はなく、具体的な影響額の記載もない。
- 出典: 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会（アワード主催者）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「以下の取り組みを推進する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本件受賞につきましては…正式に決定された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「推進する予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞いたしましたので、下記のとおり、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「授賞式後に正式に決定された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「図れるものと考えており」「推進する予定です」「連携を視野に」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「主催する『ジャパン・レジリエンス・アワード（強靱化大賞）2026』」「優秀賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区…」「代表者：会長 広瀬道明」「目的」「事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の概要および受賞関係の記載に、当社との資本関係・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体、医療機関、公共施設等との連携を視野に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2MW／8MWhの系統用蓄電所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「本計画では…導入し」「推進する予定です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2MW／8MWhの系統用蓄電所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国における分散型エネルギーネットワークの展開を行い」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「優秀賞の受賞に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国における分散型エネルギーネットワークの展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「今後も系統用蓄電池事業及び再生可能エネルギー事業を通じ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が推進を計画している」「導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が推進を計画している」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「先進性、公共性及び持続可能性等が評価され」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国における分散型エネルギーネットワークの展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入する予定です」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「分散型蓄電システム（ＢＥＳＳ）」「分散型蓄電システムを活用したＥＭＳ実証」「2MW／8MWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進性、公共性及び持続可能性等が評価され」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「推進する予定です」「連携を視野に」「社会実装を推進し」」）
