# アスリナ（3647） 連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3647/disclosure/20260326589630
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3647

## 何が変わったか

これまで未公表だった2026年8月期の連結業績予想を初めて示した。売上高1,185百万円、営業損失229百万円、経常損失246百万円、親会社株主に帰属する当期純損失272百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

株式会社MF6を2026年3月1日から連結子会社化してライブコマース事業を開始したこと、新規事業を含む各事業の売上見込み、再生可能エネルギー事業で前期に大型太陽光発電所を売却した反動、サステナブル事業で商品の販売開始が遅れたこと、系統用蓄電池事業の計画の一部が精査中であることを説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1185,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-229,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-246,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-272,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-13.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結売上高606百万円、連結営業利益△299百万円、連結経常利益△311百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△315百万円、１株当たり当期純利益△17.21円（2025年８月期）
- 修正の理由: 株式会社MF6を2026年３月１日から連結子会社化しライブコマース事業を開始したこと、各事業の売上見込み、前期の大型太陽光発電所売却の反動、サステナブル事業での販売開始の遅れ、系統用蓄電池事業計画の一部が精査中であることなどを説明している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の公表について（2025年９月１日～2026年８月31日）」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回公表予想（Ａ）」の各数値および「増減額」「増減率」は「─」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回公表予想は「親会社株主に帰属する当期純利益 △272百万円」、前期連結実績は「△315百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回公表予想（Ａ）」は各科目で「─」となっており、据え置きに関する記載もない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績予想および概要に、減損損失・特別損失・引当金の計上額に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社ＭＦ６の発行済み株式の60％を取得のうえ、2026年３月１日より連結子会社化し、新たにライブコマース事業を開始しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ＭＦ６」「ライブコマース事業」「再生可能エネルギー事業」「サステナブル事業」「系統用蓄電池事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「2026年３月１日より連結子会社化」「売上規模を拡大」「大型の太陽光発電所の売却」「販売開始が遅れたこと」「事業計画の一部については、依然精査中」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高として「800百万円程度」「101百万円程度」「135百万円程度」「148百万円程度」は示されている一方、要因別の影響額や増減額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式の60％を取得」「新たにライブコマース事業を開始」「40百万円の追加貸付を行うことについて決議」「当社ブランドによる商品展開を進めております」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月１日より連結子会社化」「2026年８月期における売上高は800百万円程度」「2026年１月より当社ブランドによる商品展開」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「さらなる事業規模の拡大及び収益力の向上を推進」「継続して販売を模索してまいります」とある一方、「2025年８月期において大型の太陽光発電所の売却があったことによるもの」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ライブコマース事業」「太陽光発電所の販売、発電所の運営」「基礎化粧品の製造・販売」「蓄電システムの販売」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社ＭＦ６の発行済み株式の60％を取得のうえ、2026年３月１日より連結子会社化し、新たにライブコマース事業を開始しております。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「商品仕入資金として、40百万円の追加貸付を行うことについて決議」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工場再編・撤退・拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年３月26日」、対象期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の「前回公表予想（Ａ）」は全科目で「─」となっている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「800百万円程度を見込んでおります」「依然精査中であります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
