# アスリナ（3647） GP Energy株式会社との業務提携契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3647/disclosure/20260312580794
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3647

## 何が変わったか

アスリナは、GP Energy株式会社と、日本国内の系統用蓄電池事業で協力する業務提携契約を2026年3月12日に締結した。市場開拓、蓄電池システムの企画・開発・供給、技術支援、新事業モデルの共同検討などを行う。

## 会社が挙げた理由

当社が推進する国内系統用蓄電池プロジェクトでGP Energyから蓄電池システムの供給及び技術支援を受け、顧客ニーズへの適切な対応と日本市場における系統用蓄電池事業の実効的かつ効率的な推進を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: GP Energy株式会社
- 提携先の事業内容: エネルギー分野における事業企画・事業開発支援／蓄電池システムを中心としたエネルギーソリューションの企画・導入支援／再生可能エネルギー及びエネルギーシステムの運用・最適化支援／エネルギー関連事業に関するコンサルティング及びプロジェクト推進
- 提携先の所在地: 福岡県福岡市中央区
- 提携先の資本金: 5,000,000円
- 提携先の売上高: 3,110百万円（2025年5月期）
- 提携先の営業利益: 249百万円（2025年5月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 日本市場における蓄電池システム事業の市場開拓及び事業スキームの検討、系統用蓄電池を中心とした各種蓄電池システムプロジェクトの企画・開発・推進、蓄電池、ＰＣＳ、キュービクル等から構成される蓄電池システムの供給協力、設計、仕様検討、システム構成、試運転等を含む技術支援の相互提供、日本国内におけるアグリゲーション事業を含む新たな事業モデルの共同検討、指定する国内複数サイトへの蓄電池システムの供給
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年3月12日
- 契約締結日: 2026年3月12日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中であり、今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「GP Energy株式会社と、業務提携契約（以下「本業務提携」といいます。）を締結することについて決議いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本業務提携の内容として事業協力が列挙されているが、株式取得または出資に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携の種類は「業務提携」とされている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先概要には資本金5,000,000円の記載はあるが、本提携に関する出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本提携に伴う主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「日本市場における蓄電池システム事業の市場開拓及び事業スキームの検討」「技術支援の相互提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「蓄電池、ＰＣＳ、キュービクル等から構成される蓄電池システムの供給協力」「指定する国内複数サイトへの蓄電池システムの供給」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「日本市場における蓄電池システム事業の市場開拓」「蓄電池システムの供給協力」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にGP Energy株式会社の代表者によるコメントや発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」「連結売上高 3,110百万円」「連結営業利益 249百万円（2025年５月期）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「日本市場における蓄電池システム事業の市場開拓」「日本国内におけるアグリゲーション事業」「指定する国内複数サイト」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「蓄電池システム事業の拡大を通じ」「中長期的な企業価値向上を目指してまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「２．本業務提携の内容として、1から6までの項目を列挙している。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「取締役会決議日 2026年３月12日」「契約締結日 2026年３月12日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本提携に関する株式保有や解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本件が当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中であり、今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「国内外において300ＭＷ以上の設備供給実績」「2025年５月期の連結売上高3,110百万円、連結営業利益249百万円」」）
