# 駅探（3646） 2027年３月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3646/disclosure/20260812518050
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3646

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は減収となった一方、コスト削減により営業赤字が前年同期より39百万円縮小した。インバウンド向け多言語メディアや空港送迎ハイヤー連携など、新たな収益化施策も開始した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、子会社プラウドエンジンでの収益性の低い大口顧客との取引終了、駅探I&Iでの人員減と大口元請け案件終了、乗換案内サービスのコモディティ化による有料会員数減少が主な減収要因。営業利益は、人件費削減、業務委託費・外注費の削減、業務の内製化によって改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"コスト削減額":{"value":88.5,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比改善額":{"value":39,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3040,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-51,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.8}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","内訳":{"期末":8,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"DOE":3,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 10言語対応の訪日外国人向け新幹線・特急列車時刻表の追加、特急・観光列車の多言語記事の追加、APワールドとの連携による空港送迎ハイヤーの空車照会・見積もり依頼、鉄道の思い出投稿キャンペーン、DOE3%以上の配当方針、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率21.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期Q1単独で前年同期比88百万円のコスト削減を実現」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の前年同期比増減内訳」「コスト削減総額88.5百万円」「施策①～③の効果発現+78.9百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費削減や内製化による業務委託費・外注費の削減によって打ち返し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書サマリー」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト削減総額88.5百万円」「施策①～③の効果発現+78.9百万円」「減価償却費…前年同期比で18百万円減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大口顧客との取引終了」「人員減と大口元請け案件終了」「有料会員数減少が主要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして金利・為替変動を挙げているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末に向かって徐々に逆転する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3年後30％の収益を拡大」「3年後のストック収益20%拡大」「ストック率87%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「10言語対応の多言語メディアをローンチ」「空港送迎ハイヤーの空車照会・見積もり依頼が可能に」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サイトUU」「サイトPV」「月間1,000万人以上」「ストック率87%」「サービス継続率95%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サイトUUは前年同期比35.4％増」「広告収益の改善」「送客課金売上は計画を上回る水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員減や退職者への言及はあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年観光消費額8兆1,257億円」「2030年訪日外国人数予測7,308万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当はDOE3%以上」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業投資（オーガニック）」「M&A投資（インオーガニック）」への資金配分方針。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、業績ハイライト、KPI、事業施策をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「駅探グループ概要」「役員体制」「用語集」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益は段階的に改善見込」「2026年9月～11月（予定）」「見込み、予測及びリスクを伴う想定」」）
