# 駅探（3646） 通期連結業績予想と実績値の差異および特別損失（固定資産の減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3646/disclosure/20260514533385
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3646

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、前回予想に比べて売上高が31百万円上回り、営業損失も58百万円から16百万円へ縮小しました。一方、固定資産の減損損失315百万円を特別損失に計上し、当期純損失は368百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

インバウンド向け事業会社への営業支援による収益獲得に加え、プラウドエンジン株式会社と株式会社サイバネットが積極的な営業展開により年度末に好調な増収増益を達成したため、売上高と営業損益が予想を上回ったとしています。一方、乗換案内サービスの収益環境の変化や今後の事業計画を保守的に見積もったことから固定資産の減損損失315百万円を計上し、うち株式会社音生に係るのれん27百万円も減損処理したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2961,"revised_forecast":2992,"change":31,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-58,"revised_forecast":-16,"change":41,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-368,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-78.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月30日
- 前期実績: {"売上高":3499,"営業利益":116,"経常利益":161,"親会社株主に帰属する当期純利益":57,"１株当たり当期純利益":12.15,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: インバウンド向け事業会社への営業支援による収益獲得、ならびにプラウドエンジン株式会社と株式会社サイバネットの積極的な営業展開による年度末の増収増益により、売上高と営業損益が予想を上回った。固定資産に係る減損損失が確定したため、経常利益以下の項目を公表した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失315百万円（うち株式会社音生に係るのれん27百万円）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年１月30日に公表した2026年３月期…通期連結業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年3月期通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「31」、営業利益の増減額「41」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高ならびに営業損益が業績予想を上回りました」／「固定資産に係る減損損失315百万円を特別損失として計上」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）の営業利益、経常利益、純利益、1株当たり純利益欄が「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）の営業利益、経常利益、純利益欄が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「2026年3月期実績の純利益「△368」／2025年3月期の前期実績「57」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「経常利益以下の前回発表予想欄は「－」で、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産に係る減損損失315百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産に係る減損損失315百万円を特別損失として計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プラウドエンジン株式会社およびシステム受託開発事業を行う株式会社サイバネット」／「子会社である株式会社音生」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業支援を提供」／「積極的な営業展開」／「収益環境に変化」／「当初想定していた収益が見込めなくなって」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失315百万円」／「のれん27百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インターネット社会の進展、各種技術革新」／「積極的な営業展開」／「事業構造改革を遅滞なく進め」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「固定資産に係る減損損失315百万円」／「のれん27百万円」／「2027年３月期以降発生いたしません」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も…収益機会を継続的に創出することが可能」／「2027年３月期以降発生いたしません」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高ならびに営業損益が業績予想を上回りました」／「減損損失315百万円を特別損失として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社である株式会社音生」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「今後は取組中の事業構造改革を遅滞なく進め」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「今後は取組中の事業構造改革を遅滞なく進め」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」／「2026年5月14日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示項目は「通期連結業績予想と実績値の差異」および「特別損失（固定資産の減損損失）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減損損失が確定いたしました」／「計上いたしました」／「決議いたしました」」）
