# 駅探（3646） 2026年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3646/disclosure/20260514533301
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3646

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が減少し、営業損益・純損益が赤字となった。一方、コスト削減を進め、減損処理による将来の償却費減少を織り込んで、2027年3月期の営業利益見込みを赤字から黒字へ修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、サークア株式売却による連結除外300百万円と、有料会員数の減少による121百万円が主因。営業赤字は、有料会員減少による減収がコスト削減効果を上回ったことに加え、無形固定資産の減価償却費が前年より34百万円増加したことによる。純損失の拡大は、主に過年度から累積した固定資産の減損損失315百万円による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":2992,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 営業利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-368,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":2961,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-58,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"2027年3月期修正後":{"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.0%","営業利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想対比で売上高達成率101.0%、営業利益は42百万円改善し上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"実績":{"自己資本比率":{"value":65.2,"unit":"%"}},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: DOE3%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 10言語対応のインバウンドメディアを2026年4月1日にローンチ、株式会社Paykeとの協業開始、株式会社IP DREAMとのAI・DX事業連携プロジェクトチーム発足および資本業務提携の検討開始、DOE3%以上の配当方針導入、株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高達成率101.0%」「営業利益+42百万円の改善」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「駅探およびグループ会社の売上高増加により達成率上振れ」「営業利益+42百万円の改善」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「通期累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期通期業績見込を上方修正」「当初公表時は▲110百万円の赤字」「連結営業利益は5百万円の黒字化見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「サークアの連結除外▲300百万円」「有料会員数減少▲121百万円」「人件費削減▲51百万円」「派遣人件費・外注費削減▲30百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「サークア株式売却による連結除外▲300百万円、有料会員数の減少▲121百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書サマリー」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費削減▲51百万円」「派遣人件費・外注費削減▲30百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結除外▲300百万円」「有料会員数減少▲121百万円」「減損損失315百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「進行期もインバウンド需要の高まりから、新規の顧客案件の増加が見込まれる」「今後の早期収益化を狙う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3年後30％の収益を拡大」「3年後のストック収益20%拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「10言語対応の多言語メディアをローンチ済」「Paykeと協業開始」「IP DREAMとの…資本業務提携の検討を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間1,000万UU」「サービス継続率95%」「ストック率87%」「8兆1,257億円」「7,308万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「利用者数は堅調に推移」「送客課金売上が伸長」「有料会員数減少▲121百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年観光消費額8兆1,257億円」「2030年訪日外国人数予測7,308万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当はDOE3%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率65.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業投資（オーガニック）」「M&A投資（インオーガニック）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年３月期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「駅探グループ概要」「役員体制」と、業績・ビジネス・インベストメントの各章」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「配当予想は決定次第、開示予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「黒字化見込み」「増加が見込まれる」」）
