# 駅探（3646） 株式会社IP DREAMとのAI・DX事業連携プロジェクトチームの発足ならびに資本業務提携検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3646/disclosure/20260401596076
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3646

## 何が変わったか

駅探とIP DREAMが、駅を起点としたAI・DXサービスの共同展開に向けてプロジェクトチームを発足し、資本業務提携の検討を始めた。現時点では資本の取得・払込みなどは決まっていない。

## 会社が挙げた理由

駅探は、既存サービスや顧客に対する価値提供を深めることを重要テーマとし、顧客からAI・DXによる課題解決の要望を多く受けているため、AI・DX事業をさらに推進する目的でIP DREAMと連携すると説明している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社IP DREAM
- 提携先の事業内容: AIプラットフォーム、AIセキュリティ、AI IoTソリューションの3領域における高度な専門性を軸に事業を展開
- 提携先の所在地: 東京都品川区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携に係る検討
- 提携の内容: 防災 DX プラットフォーム事業連携、観光 DX プラットフォーム事業連携、セキュリティサービス事業連携
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: プロジェクト責任者およびプロジェクト運営評価委員会に、両社の役員・責任者を置くことが記載されている。資本業務提携に伴う取締役・監査役の派遣についてはnot_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年4月1日（プロジェクトチーム発足および資本業務提携の検討開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 立ち上げフェーズの取り組みであり、且つ検討を開始した資本・業務提携締結後も、軽微と認識しております
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「IPD との資本業務提携に係る検討を両社開始しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「① 防災 DX プラットフォーム事業連携」「② 観光 DX プラットフォーム事業連携」「③ セキュリティサービス事業連携」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社が有するモビリティサポートサービスと、IPD の多言語 AI コミュニケーションプラットフォームを統合」「IPD が保有する統合型セキュリティソリューションおよび高堅牢性の P2P-VPN セキュリティ技術を、当社のステークホルダーの業務基盤へ実装」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「鉄道事業者、自治体および通信系ポータル事業者との連携」「地域事業者間を面的に連携する」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「IPD側については「代表取締役 下山二郎」「取締役 AI プラットフォーム管掌 織田稔之」などの体制・経歴が記載されている。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■株式会社 IP DREAM 概要」「2004 年設立」「AI セキュリティ、AI プラットフォーム、AI IoT ソリューションの 3 領域」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社 IP DREAM（本社：東京都品川区）」」「地域の『駅』を起点に、生活者と地域事業者を面でつなぐサービスプラットフォーム」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「提供を目指して」「参入を検討」「利便性と顧客体験価値の最大化を図ります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■プロジェクトチームの活動内容」以下に「① 防災 DX プラットフォーム事業連携」「② 観光 DX プラットフォーム事業連携」「③ セキュリティサービス事業連携」と記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「2026 年 4 月 1 日」「資本・業務提携に係る事案が確定次第、順次、プレスリリース等にてお知らせいたします」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社グループの当期連結業績に与える影響について、立ち上げフェーズの取り組みであり、且つ検討を開始した資本・業務提携締結後も、軽微と認識しております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「立ち上げフェーズの取り組み」「軽微と認識しております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「駅を基点に、人と地域とサービスをつなぐ社会インフラ」の提供を目指してまいります」）
