# 歯科器材販売会社の全株式取得による事業拡大｜メディカルネット（3645）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当社は、2018年11月22日開催の取締役会において、株式会社オカムラ（以下、「オカムラ」といいます。）の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2018年12月３日付で全株式を取得いたしました。子会社化することにより、オカムラのすでに取引のあるクライアントに加え、当社グループのクライアントである歯科医院に対しても歯科器材や器具・薬品一式の販売をすることにより事業を拡大してまいります。また、これまで当社グループがインターネットを活用し培ってきたサービスと融合させ、より良い歯科医療環境を実現するためであります。」 — 株式会社オカムラの全株式を2018年12月3日に取得し、歯科器材・器具・薬品の販売を通じた事業拡大と、既存のインターネットサービスとの融合による歯科医療環境の実現を目指している。取得対価は175百万円。 (https://komori.app/company/3645/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間より株式会社オカムラを連結子会社化し、歯科医院に関する器材ほか器具、薬品一式の販売を行っております。」 — 2018年12月3日の全株式取得後、当第3四半期連結会計期間からオカムラを連結範囲に含め、歯科器材・器具・薬品販売を医療機関経営支援事業で開始した。オカムラ取得により同事業の資産は401,174千円増加し、のれん146,917千円が増加した。 (https://komori.app/company/3645/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「また、前第３四半期連結会計期間より株式会社オカムラを連結子会社化し、歯科医院に関する器材ほか器具、薬品一式の販売を行っております。」 — オカムラを連結子会社として歯科器材・器具・薬品販売を継続し、医療機関経営支援事業の売上増加に寄与している。 (https://komori.app/company/3645/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、前第３四半期連結会計期間より株式会社オカムラを連結子会社化し、歯科医院に関する器材ほか器具、薬品一式の販売を行っております。」 — オカムラを連結子会社として歯科器材・器具・薬品販売を継続している。 (https://komori.app/company/3645/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、前第３四半期連結会計期間より株式会社オカムラを連結子会社化し、歯科医院に関する器材ほか器具、薬品一式の販売を行っております。」 — オカムラを連結子会社として歯科器材・器具・薬品販売を継続している。 (https://komori.app/company/3645/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 後退 「歯科器械材料・医薬品の卸売においては、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、当第１四半期連結累計期間に開業に伴う大型の受注がなかったことから、売上高は前年同四半期比で減少いたしました。」 — オカムラを通じた歯科器材等の販売を継続しているが、新型コロナウイルス感染症の影響などにより開業に伴う大型受注がなく、売上高が減少した。 (https://komori.app/company/3645/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「歯科器械材料・医薬品の卸売においては、当第２四半期連結累計期間に歯科医院開業に伴う大型機器の販売があったことや、新型コロナウィルス感染予防の補助金の影響により関連機器の販売が好調に推移し、売上高は前年同四半期比で増加いたしました。」 — オカムラを通じた歯科器材・医薬品販売について、大型機器販売や感染予防補助金の影響により売上高が前年同期比で増加し、前四半期の減収から改善した。 (https://komori.app/company/3645/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「歯科器械材料・医薬品の卸売においては、当第３四半期連結累計期間に歯科医院開業に伴う大型機器の販売があったことや、新型コロナウィルス感染予防の補助金の影響により関連機器の販売が好調に推移し、売上高は前年同四半期比で増加いたしました。」 — オカムラを通じた歯科器材・医薬品販売について、大型機器販売や感染予防補助金の影響により売上高が前年同期比で増加したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/3645/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「歯科器械材料・医薬品の卸売においては、販路の拡大や積極的な営業活動により、売上高は前年同四半期比で増加いたしました。」 — オカムラを通じた歯科器材・医薬品販売について、販路拡大と営業活動を継続し、売上高が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3645/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「歯科器械材料・医薬品の卸売においては、連結子会社の株式会社オカムラにおいて、販路の拡大や積極的な営業活動により、売上高は前年同四半期比で増加いたしました。」 — オカムラを通じた歯科器材・医薬品販売について、販路拡大と積極的な営業活動による増収を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3645/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 後退 「歯科器械材料・医薬品の卸売においては、連結子会社の株式会社オカムラにおいて、販路の拡大や積極的な営業活動を実施いたしましたが、売上高は前年同四半期比で減少いたしました。」 — オカムラによる販路拡大・営業活動を継続したが、歯科器材・医薬品卸売の売上高は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3645/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「歯科器械材料・医薬品の卸売については、連結子会社の株式会社オカムラ及び2022年５月に設立した株式会社オカムラOsakaにおいて、販路の拡大や積極的な営業活動を実施したことにより売上高は前年同四半期比で増加いたしました。」 — オカムラによる歯科器材・医薬品販売について、株式会社オカムラOsakaを新設し、販路拡大・営業活動の結果、売上高が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3645/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「日本国内においては、東京と大阪の２拠点体制になりました。株式会社オカムラOsakaが連結に含まれたことや、東京において学納事業など新たな顧客との取引を開始し事業を拡大しております。」 — オカムラOsakaの連結組入れにより国内販売が東京・大阪の2拠点体制となり、学納事業など新規顧客との取引を開始した。 (https://komori.app/company/3645/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「日本国内においては、東京と大阪の２拠点体制になりました。株式会社オカムラOsakaが連結に含まれたことや、東京において学納事業など新たな顧客との取引を開始し事業を拡大しております。タイ・バンコクにおいては、日本やその他諸外国から輸入商品を増加させて、患者様により高品質なものを提供することに努めております。また、歯科医師の学術的なサポートを行っており、新しい歯科製品を学ぶためのトレーニングコースを設け、社会的に還元できる施策として好評を得ております。国内での事業拡大及びタイ・バンコクでNU-DENT Co., Ltd.、D.D.DENT Co., Ltd.が連結に含まれたことにより、売上高は前年同四半期比で増加いたしました。」 — オカムラOsakaを含む東京・大阪の2拠点体制、タイの歯科商社2社、輸入商品拡大、歯科製品のトレーニングコースによる事業拡大を継続している。 (https://komori.app/company/3645/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「特に、東京と大阪の２拠点体制を取っている国内において、大阪での事業が好調に推移したことにより、売上高は前年同四半期比で増加いたしました。」 — オカムラOsakaを含む東京・大阪の2拠点体制による歯科器材・医薬品販売を継続し、大阪事業の好調と前年同期比増収を記載している。 (https://komori.app/company/3645/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「2023年11月に、連結子会社である株式会社オカムラを存続会社、株式会社オカムラOsakaを消滅会社とする吸収合併を完了しております。国内の連結子会社、及びタイ・バンコクの連結子会社（孫会社）２社において、歯科商社事業を行っております。特に、東京と大阪の２拠点体制を取っている国内において、大阪での事業が好調に推移したことにより、売上高は前年同四半期比で増加いたしました。」 — オカムラとオカムラOsakaの吸収合併が2023年11月に完了し、国内を東京・大阪の2拠点体制とした。大阪事業の好調により前年同四半期比増収となった。 (https://komori.app/company/3645/filing/2023-q3)
- FY2025 前進 「日本国内においては、既存の東京と大阪に新たに宮崎と鹿児島が加わり４拠点体制になりました。国内外において堅調に推移し、売上高は前年比で増加いたしました。」 — 有限会社吉見歯科器械店の連結子会社化により、歯科商社事業の国内拠点が東京・大阪から宮崎・鹿児島を加えた4拠点に拡大した。 (https://komori.app/company/3645/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 再掲 「日本国内においては、既存の東京、大阪と前第３四半期に新たに宮崎、鹿児島が加わり、４拠点体制になっております。特に国内において受注が好調に推移し、売上高は前年同期比で増加いたしました。」 — 国内4拠点体制と歯科商社事業の受注好調・増収を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3645/disclosure/20260414503447)
- 2026-04-14 前進 「東京・⼤阪・宮崎・⿅児島の4拠点体制を構築
仕入価格の改善を促進
⻭科⼀般流通商品に加え、独⾃仕入れ商品を強化
ラインナップ拡充による差別化と収益性の向上
システムのDXおよびBIツールの整備・統合」 — 国内歯科商社事業で4拠点体制、仕入価格改善、独自仕入れ商品の強化、商品ラインアップ拡充、DX・BI整備を進めた。 (https://komori.app/company/3645/disclosure/20260414503460)
- 2026-07-15 実績引用 「歯科器械材料・医薬品の販売が好調に推移したことにより、予想値を上回りました。」 — 医療機関経営支援事業の歯科器材・医薬品販売が通期売上高の予想超過要因として実績引用された。 (https://komori.app/company/3645/disclosure/20260715594024)
- 2026-07-15 前進 「・東京・大阪・宮崎・鹿児島の4拠点体制を構築
・仕入価格の改善を促進」 — 国内歯科商社事業で4拠点体制を構築し、拠点シナジーと仕入価格改善を進めている。 (https://komori.app/company/3645/disclosure/20260715594070)
- 2026-09-28 前進 「また、宮崎、鹿児島に拠点を置く当社連結子会社（孫会社）の有限会社吉見歯科器械店と連携し、南九州での事業拡大を図ってまいります。」 — オカムラが板倉歯科器材店の発行済株式を全株式取得することを決議し、歯科器材販売会社の取得を通じた事業拡大を具体化した。株式譲渡実行日は2026年10月16日を予定している。 (https://komori.app/company/3645/disclosure/20260928541141)
- 2026-10-03 前進 「インプラントや矯正など自由診療歯科向けサイトを運営するメディカルネットは、板倉歯科器材店（那覇市）を子会社化し、歯科器材販売事業を拡大する。」 — 歯科器材販売会社の取得先として板倉歯科器材店が具体化し、同事業の子会社化・拡大が進展したと報じられている。 (https://komori.app/news/0ee54e1805360619)
- 2026-10-15 再掲 「日本国内においては、東京、大阪、宮崎、鹿児島の４拠点体制で事業を展開しており、特に国内において受注が好調に推移し、２社合計の売上高は前年同期比で増加いたしました。」 — 国内歯科商社事業の4拠点体制と国内受注の好調を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3645/disclosure/20261014550426)
- 2026-10-15 前進 「2026年10月16日に有限会社板倉歯科器材店の全株式取得を予定
沖縄へ商圏を拡大し、南九州での事業拡大を図る」 — 板倉歯科器材店の取得予定により、歯科商社事業の商圏を沖縄へ拡大する計画を示した。 (https://komori.app/company/3645/disclosure/20261015551172)
- 2026-10-16 前進 「本日付で当社の連結子会社である株式会社オカムラが有限会社板倉歯科器材店の株式を取得いたしましたのでお知らせいたします。」 — 板倉歯科器材店の株式取得が完了し、歯科器材販売事業の拠点拡大が具体化した。 (https://komori.app/company/3645/disclosure/20261015551888)
