# メディカルネット（3645） 2027年５月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20261015551172
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比0.4%減となり、営業利益は24百万円の黒字から21百万円の営業損失へ転じた。一方、通期予想は据え置かれ、M&AやAI関連サービス、新商品の投入など成長投資を進めている。

## 会社が挙げた理由

医療BtoB事業、国内の歯科商社事業、タイ歯科医院運営事業は売上を伸ばしたが、メディア・プラットフォーム事業とクラウドインテグレーション事業が伸び悩んだ。営業利益は純仕入の増加が主な減益要因となった一方、人件費とその他経費の減少が下支えした。為替変動による為替差損も経常損失の要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1554,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":27.7,"yoy_change_points":-4.7,"unit":"%・ポイント"}
- 営業利益率: {"value":-1.4,"yoy_change_points":-2.9,"unit":"%・ポイント"}
- 販管費: {"value":452,"unit":"百万円","売上高販管費率":29.1}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,554百万円、営業損失21百万円、経常損失36百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失42百万円。第1四半期単独の数値。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":277,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":146,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画は上回って推移
- セグメント別実績: {"メディア・プラットフォーム":{"売上高":{"value":206,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-48,"unit":"百万円"},"利益":{"value":74,"unit":"百万円"},"利益前年同期比増減額":{"value":-52,"unit":"百万円"}},"医療機関経営支援":{"売上高":{"value":1171,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":19,"unit":"百万円"},"利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"利益前年同期比増減額":{"value":-2,"unit":"百万円"}},"医療BtoB":{"売上高":{"value":70,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":37,"unit":"百万円"},"利益":{"value":12,"unit":"百万円"},"利益前年同期比増減額":{"value":12,"unit":"百万円"}},"クラウドインテグレーション":{"売上高":{"value":105,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-18,"unit":"百万円"},"利益":{"value":18,"unit":"百万円"},"利益前年同期比増減額":{"value":-7,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":"減収-6百万円、純仕入増加-60百万円、人件費減少+23百万円、広告宣伝費増加-4百万円、その他経費減少+2百万円、合計-45百万円","販管費":"人件費減少、広告宣伝費増加、その他経費減少"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内歯科商社事業は東京・大阪・宮崎・鹿児島の4拠点体制。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":285,"単位":"人","基準日":"2026年8月31日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"中途3名、2027年4月に新卒7名"}
- 業績見通しの前提: 歯科分野のPLUS媒体受注が好調に推移する見込み、サービス販促強化、M&Aによる事業拡大、医薬品・測定機器販売事業と歯科ディーラー事業のシナジー、タイでの歯科事業拡大、歯科ディーラー事業の売上増加、AIシステム導入・新サイト開発に伴う労務費増加、人件費・新サービス関連コストの増加見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年5月期～2029年5月期","売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年5月期":{"年間配当":{"value":3,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2027年5月期予想":{"年間配当":{"value":3,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2026年5月期":20.2,"2027年5月期予想":19.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":75,"unit":"百万円（システム投資計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 有限会社板倉歯科器材店の全株式取得予定、AIO構造化サービス、AI広告、AI関連サービスの投入、Dentwave caddieのトライアル導入、AIエージェント事業の開始、デジタル機器のセット販売開始、ホワイトニング剤のコンシューマー向け販売開始、第3類医薬品ケイヒ末［顆粒］GSの新発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期予想7,000百万円、進捗率22.2%。また、プロモーション費用進捗率22%、人材獲得関連費用進捗率9%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画は上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要（1Q：2026年6月～2026年8月）」および「2027年5月期 第1四半期」の売上高・利益の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「減収額△6、純仕入増加△60、人件費減少+23、広告宣伝費増加△4、その他経費減少+2、減益額△45の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「純仕入増加 △60」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上」「セグメント別損益」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費減少+23百万円、広告宣伝費増加△4百万円、その他経費減少+2百万円。「販管費合計でも前年同期比6%の減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の減益額△45百万円、純仕入増加△60百万円などの要因内訳。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「PLUS媒体受注が好調に推移する見込み」「M&Aによる事業拡大」「収益拡大を目指す」などの記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「システム投資は第2四半期以降に実施予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年5月期～2029年5月期 売上：120億、営業利益：15億」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「有限会社板倉歯科器材店の全株式取得を予定」「Dentwave caddieのトライアル導入を開始」「AIエージェント事業の開始」「ケイヒ末［顆粒］GSを新発売」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「歯科医療従事者登録数57,951人、ECアプリ売上構成比約20%、従業員285名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ECアプリの売上構成比は約20%で横ばい」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員285名、中途3名採用、2027年4月新卒7名採用予定。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年5月期予想の1株配当3.00円、配当性向19.1%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「人材獲得関連費用42百万円、プロモーション費用131百万円、システム投資75百万円、合計249百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年5月期第1四半期決算説明資料」、AGENDAに決算概要・事業戦略・通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・ミッション・事業紹介を掲載する一方、決算概要、セグメント、戦略、通期見通しが資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上増を見込む」「採用予定」「拡大を目指す」「可能性があります」。」）
