# メディカルネット（3645） 2027年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20261014550426
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.4％減となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字に転じました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

メディアへの広告出稿が伸び悩み、収益率が低下しました。また、前年同期の為替差益が当期は為替差損に転じたことも減益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":1554,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △4.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"43.9%","前期末":"43.6%"}
- 総資産: {"value":4380,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2002,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":56.5},"経常利益":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"メディア・プラットフォーム事業":{"value":206917,"unit":"千円","yoy_pct":-18.8},"医療機関経営支援事業":{"value":1171440,"unit":"千円","yoy_pct":1.7},"医療BtoB事業":{"value":70831,"unit":"千円","yoy_pct":113.5},"クラウドインテグレーション事業":{"value":105164,"unit":"千円","yoy_pct":-14.6},"その他":{"value":225,"unit":"千円","yoy_pct":400}}
- セグメント別利益: {"メディア・プラットフォーム事業":{"value":74750,"unit":"千円","yoy_pct":-40.8},"医療機関経営支援事業":{"value":10364,"unit":"千円","yoy_pct":-17.3},"医療BtoB事業":{"value":12237,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"クラウドインテグレーション事業":{"value":18755,"unit":"千円","yoy_pct":-26.5},"その他":{"value":225,"unit":"千円","yoy_pct":400}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6662,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":387,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 第三者割当による自己株式の処分。普通株式411,500株を1株243円、処分価額総額99,994,500円で2026年9月15日に処分、株式会社オカムラによる有限会社板倉歯科器材店の全株式取得を決議し、孫会社化
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10773000
- 期末自己株式数: 1598030
- 業績の増減要因: メディアへの広告出稿の伸び悩みと収益率の低下、為替差益から為替差損への転換が減益要因となった。一方、医療BtoB事業では大型の開業案件の受注と利益率の高いサービスの販売増加により黒字化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は7,000百万円、第1四半期売上高は1,554百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は21百万円、通期営業利益予想は300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期24百万円から当期21百万円の営業損失、経常利益は53百万円から36百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は21百万円から42百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期1,561百万円から当期1,554百万円、営業利益は24百万円から営業損失21百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失21百万円、経常損失36百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失42百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想300百万円、対前期増減率56.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年5月期の年間配当3.00円、2027年5月期予想の年間配当3.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第1四半期の特別利益は固定資産売却益387千円、特別損失合計は0円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療BtoB事業は売上高113.5％増で黒字化した一方、メディア・プラットフォーム事業は売上高18.8％減・セグメント利益40.8％減、クラウドインテグレーション事業は売上高14.6％減・利益26.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期43.9％、前期末43.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディアへの広告出稿が伸び悩み」「大型の開業案件の受注」「受注が低調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「広告出稿の伸び悩み、為替差益から為替差損への転換、受注状況などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「広告出稿が伸び悩み」「為替変動」、自社施策として「コンテンツ拡充」「AIシステムを用いた業務改善」「販売活動に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の売上高は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年6月1日～2026年8月31日」、売上高1,554百万円、営業損失21百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の数値が各業績項目・セグメントについて記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」および「連結子会社の異動を伴う子会社による株式取得（孫会社化）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「歯科医院を3院運営」「約5万7千人の歯科医療従事者会員」「東京、大阪、宮崎、鹿児島の4拠点体制」。」）
