# メディカルネット（3645） 2026年５月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3645/disclosure/20260715594070
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3645

## 何が変わったか

2026年5月期は、歯科商社事業の拡大や不採算事業からの撤退などにより、売上高・各段階利益が前年から増加しました。一方、売上高と経常利益・純利益は通期予想を上回ったものの、営業利益は予想を下回りました。

## 会社が挙げた理由

国内の歯科商社事業の売上拡大、ミルテルの連結除外による損失・コストの減少、歯科商社事業の利益増加、医療BtoB事業の黒字化、為替差益を理由として挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 通期
- 売上高: {"value":6732,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":94}
- 経常利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":99.8}
- 純利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"29.7%","yoy_change":"△2.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"2.8%","yoy_change":"+1.2ポイント"}
- 販管費: {"value":1804,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1781,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"4.3%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"105.2%","営業利益":"71.0%","経常利益":"115.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"113.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上":{"メディア・プラットフォーム事業":{"value":974,"unit":"百万円","前年差":-109},"医療機関経営支援事業":{"value":5199,"unit":"百万円","前年差":780},"医療BtoB事業":{"value":181,"unit":"百万円","前年差":23},"クラウドインテグレーション事業":{"value":379,"unit":"百万円","前年差":4},"未病・予防プラットフォーム事業":{"value":0,"unit":"百万円","前年差":-41}},"営業利益":{"メディア・プラットフォーム事業":{"value":463,"unit":"百万円","前年差":-78},"医療機関経営支援事業":{"value":122,"unit":"百万円","前年差":-68},"医療BtoB事業":{"value":42,"unit":"百万円","前年差":56},"クラウドインテグレーション事業":{"value":49,"unit":"百万円","前年差":15},"未病・予防プラットフォーム事業":{"value":0,"unit":"百万円","前年差":154}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"増収額":654,"純仕入増加":-663,"人件費減少":10,"広告宣伝費減少":37,"研究開発費減少":24,"その他経費減少":93},"販管費":{"人件費":12,"広告宣伝費":-38,"支払手数料":-13,"研究開発費":-23,"その他":0}}
- 主要KPI: {"歯科医療従事者登録数":{"value":57535,"unit":"人","前年同期比":null},"ECアプリ売上割合":{"value":20,"unit":"%","前年同期比":"横ばい"},"タイ国内対象クリニック数":{"value":6000,"unit":"件","前年同期比":null},"M&A実施件数":{"value":14,"unit":"件","前年同期比":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":4,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":292,"unit":"人","基準日":"2026年5月31日","採用計画":"中途3名、2027年5月期新卒7名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年5月期〜2029年5月期","売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年5月期":{"年間":3,"中間":"not_disclosed","期末":3,"unit":"円/株"},"2027年5月期予想":{"年間":3,"中間":"not_disclosed","期末":3,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"2026年5月期":20.2,"2027年5月期予想":19.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":75,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ポータルサイトのシステム刷新、Dentwave Primeへの歯科医院向けコンサルティング機能追加、新商品『オーラクトMN』の販売・歯科販路への展開、タイでの歯科医院向けシステムのサブスクリプション販売準備、株式会社ヨシダとの資本業務提携・国内外での事業連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高105.2%、営業利益71.0%、経常利益115.8%、親会社株主に帰属する当期純利益113.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率の表はあるが、計画に対する総括的な評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上推移に2026/4Qの1,781百万円、営業利益推移に2026/4Qの70百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第４四半期会計期間、累計期間ともに過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年5月期の通期予想は示されているが、従来予想の修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期営業利益YoY」の増減要因図に、増収額+654、純仕入増加△663、その他経費減少+93などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算事業であった未病・予防プラットフォーム事業からの撤退、医療BtoB事業の黒字化や歯科商社事業の増益により営業利益が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上」と「セグメント別損益」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費分析表に各費目の2025年5月期、2026年5月期、増減、増減率を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディア・プラットフォーム事業売上△109百万円、営業利益△78百万円、営業利益進捗率71.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「PLUS媒体受注が好調に推移する見込み」「収益拡大を目指す」などの記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年5月期〜2029年5月期」「売上120億、営業利益15億を目指します。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オーラクトMN」を2026年2月新発売、「Dentwave Prime」にコンサルティング機能を追加、「株式会社ヨシダ」と資本業務提携。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員292名、歯科医療従事者登録数57,535人、ECアプリ売上割合約20%、対象クリニック6,000件、M&A14件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「ECアプリの売上割合は約20％から横ばいで推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員292名（連結：2026年5月31日現在）」「中途3名採用」「新卒7名採用予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「タイ国内POS/ERPビジネスNo.1へ」という目標はあるが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金3.00円、配当性向20.2%、2027年5月期予想19.1%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「成長に向けた今後の投資として、人材獲得関連費用42百万円、プロモーション費用131百万円、システム投資75百万円、合計249百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期決算説明資料」で、決算概要、事業戦略、通期見通しを図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「46ページ以降に会社概要・ミッション・事業紹介がある一方、前半は決算概要と事業施策。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益拡大を目指す」「拡大を見込む」「将来に関する記述は…予測、または想定」」）
